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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の新潟レジデントフォーラム:Niigata 研修なう!(平成24年12月3日~平成25年1月9日)
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新潟レジデントフォーラム:Niigata 研修なう!(平成24年12月3日~平成25年1月9日)

2013年01月08日
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(平成25年1月9日)

石川 晶子(いしかわ しょうこ)先生 新潟市民病院 研修医2年目

消化器外科で研修中です。
いろいろな仕事がありますが、手術毎の閉創も大事な経験です。
特に、腹腔鏡手術のカメラポート(通称「へそポート」)。
これを速く、美しく縫合できるようになるのが、当面の課題です。
術後、退院していく患者さんのお臍がカッコよくなるよう、日々試行錯誤しています。

(平成25年1月8日)

金子 緑(かねこ みどり)先生 厚生連上越総合病院 研修医2年目

現在、外科で研修しています。先生方にご指導いただきながら、日々楽しく
手術しています。

筆者:左側

(平成24年12月14日)

松尾 佑治(まつお ゆうじ)先生 新潟大学医歯学総合病院 研修医2年目

12月になり、臨床研修も大詰めを迎えています。私は1年目は大学病院で、2年目は県立中央病院で研修しました。1月からは県立柿崎病院で地域研修の予定です。大学と市中病院と、それぞれタイプの異なる病院で研修できたことには、大きな意義がありました。大学ならではの教育、指導、症例、そして多くの同期。大学でしか得られません。市中病院が魅力的に思えることもあるかもしれませんが、早い内から大学で経験を積むことは、今後の医者人生において大きなプラスになると思いました。
1月からの地域研修では、大学病院と中央病院で学んだことを総動員して、内科医になる前の総仕上げをしようと思います。学生の皆さん、是非大学での研修をしてみませんか。

県中の救急は大変なのです

(平成24年12月5日)

白石 恭子(しらいし きょうこ)先生 厚生連上越総合病院 研修医2年目

専門を循環器内科に決めたので、2年目研修として循環器内科6か月目突入。カテに触らせてもらえる機会をいただき、おっかなびっくり研修しております。最近、蘇生後症例がたてつづき、ICU管理について、もっと勉強せんばと思う今日この頃です。
そして、最近ケイタイをiphoneに変えました。ちょっとわからない時に調べ物をするツールとしては良いものです。患者説明に使おうとも思いましたが、老眼の方が多く、ipadの方が使い勝手がいいかもしれません。そして、すぐ充電が切れて使えなくなる。最近の自分のようで、笑けます。

(平成24年12月3日)

小野 広幸(おの ひろゆき)先生 厚生連上越総合病院 研修医2年目

災害訓練なう。トリアージなう。寒い日です。

筆者:中央(術衣)

(日付は掲載日、所属等は執筆時現在です。)
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