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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の新潟レジデントフォーラム:Niigata 研修なう!(平成24年10月11日~平成24年10月26日)
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新潟レジデントフォーラム:Niigata 研修なう!(平成24年10月11日~平成24年10月26日)

2012年10月26日
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(平成24年10月26日)

小林 健太郎(こばやし けんたろう)先生 下越病院 研修医1年目

新津鉄道資料館すぐ隣にある下越病院。1年目研修医の小林健太郎です。
現在は消化器内科と糖尿病科で研修しています。上部消化管内視鏡のボタン操作、ハンドル操作にもようやく慣れてきました。先日は県内視鏡同好会の症例検討会に参加させてもらいました。縫合や腹腔穿刺など病棟での手技を経験したりもしています。毎日糖尿病回診もあります。先月は劇症Ⅰ型糖尿病の方を担当させてもらいました。
院内ではいろいろなことが起こります。いっときは電話もよく掛かってきました。ヘパロックの件ですとか、24時間キープの件ですとか。
研修医のチームワークもよいです。楽しく研修しています。

(平成24年10月19日)

岩井 玄樹(いわい げんき)先生 厚生連上越総合病院 研修医1年目

厚生連上越総合病院研修医1年目の岩井玄樹といいます。
循環器内科での研修が始まって約2か月が経ちました。救急外来での初期対応からICUでの全身管理、心カテなど、幅広い手技・知識を教わっています。患者さんを診る上でバイタルサインをしっかりチェックして病態を把握するというのがいかに大切か、循環器内科を回ってよく分かりました。
自分の知識の無さを痛感する毎日ですが、温かい指導医の先生方、先輩方、そしてナースやMEさんなどスタッフの皆様の御陰で、非常に密度の濃い研修を送ることが出来ています。早く一人前になって恩返しが出来ればいいなぁと思うのですが、まだまだ先は長そうです・・・。

(平成24年10月19日)

松尾 光浩(まつお みつひろ)先生 厚生連糸魚川総合病院 研修医1年目

麻酔科研修だう!

(平成24年10月18日)

保坂 和徳(ほさか かずのり)先生 厚生連長岡中央綜合病院 研修医1年目

エコーなう。
総合診療科で週3回外来を、残りの2日は救急外来の日中当番をしています。エコーは外来患者さんが腹痛を訴えたり、甲状腺腫大がみられたときに使っています。見たい臓器がきれいに見れたときや、自分が欲しいと思った所見が取れた時は感動ものですが、大抵は空振りに終わってCTに行ってもらいます(笑)
現在は「1日1エコー」を目標に、暇さえあれば、出来るだけエコーに慣れるように練習しています。

(平成24年10月11日)

土田 雅史(つちだ まさふみ)先生 新潟県立新発田病院 研修医2年目

写真はお昼の研修医室の一コマです。
電子カルテで多発外傷の患者さんのデータを見ながらみんなで相談しています。画像上は多発肋骨骨折、外傷性血気胸、安定型骨盤骨折があり、血気胸に対して胸腔ドレーンが入っていました。フレイルチェストにはなっていないようです。後で話を聞くと、はしごの横に倒れているところを発見されたようで、墜落外傷ののようでした。
「自分がこの患者さんをファーストタッチしていたら反射的に対応できるか・・・?」、「Primary surveyと蘇生は?」「Secondary surveyは?」。頭の中ででイメージトレーニングを繰り返しながらカルテの画面に見入っていました。

筆者:左から2番目

(日付は掲載日、所属等は執筆時現在です。)
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