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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の新潟レジデントフォーラム:Niigata 研修なう!(平成24年9月26日~平成24年10月9日)
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新潟レジデントフォーラム:Niigata 研修なう!(平成24年9月26日~平成24年10月9日)

2012年10月09日
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(平成24年10月9日)

本間 美帆(ほんま みほ)先生 新潟市民病院 研修医2年目

こんにちは。これは私の至福の瞬間です。
今は放射線科研修中で、先生方と一緒に職員食堂でお昼を頂いています。時にはお弁当、時にはカップラーメンでエネルギーを補給しています。研修生活も2年目となり、情報の集め方や相談の仕方などうまくなってきたなと実感しつつ、わからないことばかりで先輩先生方の凄さにときめき焦り、毎日はあっという間に過ぎています。

(平成24年10月2日)

山田 沙季(やまだ さき)先生 済生会新潟第二病院 研修医1年目

ヘルニア手術なう。
3か月の外科研修があと残すところ1週間となりました。この3か月様々なことを経験させて頂きました。手術では閉創に始まり、ヘルニア手術の執刀、大腸癌手術の第一助手など、たくさんの場数を踏ませて頂き、病棟ではCV挿入や見取りなどもしました。見取りはご家族が集まる中非常に緊張しましたが、人の死に触れることも医者の仕事なんだと改めて実感しました。写真はヘルニア手術の初執刀のときの写真です。初回は勉強したにも関わらず、どこをどうしたらいいのか戸惑いまくりでしたが、今ではスムーズに手術を終えるようになりました。手先を動かすのが好きな私はやっぱり外科いいかもなんて思う今日この頃です。

(平成24年10月2日)

鈴木 博子(すずき ひろこ)先生 厚生連長岡中央綜合病院 研修医2年目

地域医療で栃尾郷診療所とそこに併設された老健施設に行ってきました。栃尾は山間の盆地にあり、百歳を超えても元気な高齢者の多く暮らしている地域で、実際に老健入所中の方も大概が見た目よりも実年齢が20歳近く上の方が多く、年を重ねても驚く程若々しく元気な方々が多い地域だという印象でした。
診療所では、限られた検査、薬剤で診療に当たり、対応出来ない患者さんに関しては山を超えた所にある長岡中央綜合病院へ搬送して対応しました。診療所と病院の連携や、患者さんを転院させるタイミング、高齢者に対する医療の提供の仕方等、普段あまり悩むことのない事柄についてとても考えさせられ勉強になる研修でした。

「研修医室にて」筆者:中央

(平成24年9月28日)

茂木 崇秀(もてぎ たかひで)先生 新潟労災病院 研修医2年目

経験が増えていくごとに、自分の責任の重さを痛感します。
「この患者さんの主治医は私ただ一人。全力を尽くすしかないのだ。」
この謙虚さを一生持ち続ける義務が、私たちにはあるようです。

(平成24年9月26日)

福本 証(ふくもと しょう)先生 厚生連糸魚川総合病院 研修医2年目

外来診療なう。私は現在、県立柿崎病院(55床)の内科で地域研修中。紙カルテシステムに悪戦苦闘しながら週1回の外来診療をしています。自分の所属する糸魚川総合病院(269床)も決して大きな病院ではありませんが、さらに小規模な地域病院で研修することで地域医療や病院間の連携の重要性を改めて実感しています。特に地域の高齢者医療の在り方について深く考えさせられますね。新潟県の研修医も頑張ってますぞ~
以上、県立柿崎病院からお伝えしました。

(日付は掲載日、所属等は執筆時現在です。)
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