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 新潟県の放射線監視体制について教えて


概要

新潟県では、東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所の運転に先立つ2年前の昭和58年から、同発電所周辺の環境放射線の常時監視体制を整備し、監視結果を広く県民のみなさまにお知らせしています。

新潟県の放射線監視は次の組織により行われています。

 
原子力安全対策課 原子力安全対策課
柏崎刈羽原子力発電所の安全確保対策、防災対策等を行っています。この他に、評価会議や技術連絡会議の運営、監視業務のための予算・交付金事務を行っています。

 
放射線監視センター 放射線監視センター
柏崎刈羽原子力発電所周辺の環境放射線監視を行っています。
原子力災害等の緊急時には、緊急時放射線モニタリングの拠点施設となります。

 
放射線監視センター新潟分室 放射線監視センター新潟分室
柏崎刈羽原子力発電所周辺の環境放射能精密測定を行っています。
また、環境放射能水準調査を行っています。

 
※なお、平成20年4月1日より、組織改正に伴い、旧・柏崎刈羽放射線監視センターが「放射線監視センター」となり、旧・放射線監視センターは「放射線監視センター新潟分室」となりました。

現在の環境放射線

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監視業務のご紹介

放射線監視センター施設

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   放射線に関する用語や単位etc
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