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新潟県の競技スポーツをご紹介します

2018年01月27日

競技者のひたむきな努力、勝利への情熱、そして自らの限界に挑む姿は、私たちに大きな夢と感動を与えてくれます。
新潟県では、競技スポーツの振興のため、競技力の向上を目指した様々な取組を行っています!

1 競技スポーツの振興

○本県の競技スポーツ水準の安定的な維持・向上を図るとともに、2020年東京オリンピック開催を見据え、新潟から全国や世界の舞台で活躍できる選手を育成する取組を公益財団法人新潟県体育協会と連携して推進し、スポーツの普及・振興を目指します。
・公益財団法人新潟県体育協会への補助
競技水準の向上に中核的役割を果たす公益財団法人新潟県体育協会へ、事業経費の一部を助成するなどの支援を行い、県のスポーツ振興を図ります。

(問い合わせ)
新潟県 教育庁 保健体育課 スポーツ振興室(電話 025-280-5626)

2 指導者の育成・確保

(1)競技スポーツ指導者の育成(養成・支援)
  ①スポーツ指導者養成講習会
 競技種目別に、地域での競技スポーツの指導や普及に携わるスポーツ指導者を養成するため、講習会を開催します。講習会修了者は、公益財団法人日本体育協会の「公認スポーツ指導者」として認定されます。

  ②スポーツ指導者研修会
  競技スポーツ指導者や関係者の皆さんへ新しい情報を提供し、知識や技能をさらに向上できるよう、研修会を開催します。
※平成28年度は、平成29年2月19日(日)に、新潟ユニゾンプラザで開催されました。(参加者374人)

(2)競技スポーツ指導者の確保(配置)
○育成指導者配置事業(18人)
優秀な競技実績を有する指導者を学校や地域に配置してジュニア選手の競技力向上を図ります。


全国大会で活躍している海洋高校相撲部も育成指導者の指導を受けています。

(問い合わせ)
新潟県 教育庁 保健体育課 スポーツ振興室(電話 025-280-5626)
公益財団法人新潟県体育協会 (電話 025-287-8600)

3 選手の育成・強化

(1)新潟スーパージュニア養成事業
 ①新潟ジュニア育成事業(39競技)
 ジュニア選手を対象に計画的・継続的に強化を実施することにより、将来の国体での競技力向上とトップアスリートの育成を図ります。

 ②新潟県高校スポーツ強化指定校事業(26競技)
 県内の高校運動部活動の強化拠点づくりによる競技水準向上を推進し、高校における競技スポーツの振興を図ります。

ジュニアフェドカップ決勝大会 ベスト4の内藤選手

平成29年度新潟県高校スポーツ強化指定校(PDF形式  39 キロバイト)

 ③地域ジュニア競技スポーツクラブ育成事業(13市町村12競技)
  市町村が主体となり、拠点スポーツ施設において年齢や学校枠を越えてジュニア選手の発掘と育成、優秀選手の強化を行う事業に対して、事業経費の一部を補助します。

 ④育成指導者配置事業(18人)※再掲
  優秀な競技実績を有する指導者を学校や地域に配置してジュニア選手の競技力向上を図ります。

学校の枠を越えて、市町村が主体となって活動することを支援します(柏崎市陸上競技)

(2)強化事業
 ①国体強化事業(41競技)
 国民体育大会の競技成績向上のため、国体実施競技について、年間を通じた強化練習会や強化合宿などを行います。 また、全国の競技水準にある競技・種別に対し、重点的に県外遠征等を行います。

 ②強化スタッフ支援事業(40競技)
  国体(本大会・冬季大会・北信越大会・ブロック大会)に強化スタッフを派遣し、選手を側面的に支援します。

 



第71回国民体育大会カヌー競技成年男子カヌースプリントC-1(500m)で優勝した當銘選手

 ③新潟県競技スポーツ強化推進会議
  本年の競技スポーツ強化を推進するため、経済界、市町村、学校等の関係団体による会議を開催します。

 ④社会人・企業スポーツ指定強化事業(14団体)
  社会人スポーツ振興のため「社会人スポーツ推進協議会」を開催し、企業・クラブチームを指定して強化合宿などを行います。

新潟アイスホッケークラブ(白)は三笠宮陽杯、第63回中部日本競技大会で準優勝しました

 ⑤トップコーチ等の招へい
  トップコーチ等の招へいにより、オリンピックなど世界で活躍できる選手の育成・強化を支援します。

 ⑥スポーツ環境等研究
  競技スポーツ水準向上を図るため、今後のスポーツ環境等のあり方を研究します。
 

(3)条件整備事業
○スポーツ医科学サポート補助事業(46競技)
安全で効率的な競技力向上を図るため、健康づくり・スポーツ医科学センターを活用し、競技スポーツ選手の体力測定や動作分析などを行います。

(4)国民体育大会への派遣
○国民体育大会及び北信越国民体育大会へ本県選手団を派遣します。

第71回国民体育大会冬季大会スキー競技会ジャイアントスラロームで優勝した星選手(中央)

平成29・30年度 北信越国体、国体本大会等 開催予定
開催時期   大会名(開催地) 実施競技
平成29年8月 北信越国体(福井県) 32競技
平成29年9月~10月 国体本大会(愛媛県) 37競技
平成30年1月~2月 国体冬季大会スケート競技会(山梨県) スケート
国体冬季大会アイスホッケー競技会(神奈川県) アイスホッケー
平成30年2月 国体冬季大会スキー競技会(新潟県) スキー
平成30年8月 北信越国体(新潟県) 31競技(予定)
平成30年9月~10月 国体本大会(福井県) 37競技(予定)
富士の国やまなし国体について
氷闘かながわよこはま冬国体について
にいがた妙高はね馬国体について

(5)オリンピックアスリート夢チャレンジ事業
  本県からオリンピックに出場し活躍できる選手の輩出を目指し、選手の育成・強化や優秀選手の県内の定着に向けた取組を行います。

日本選手権水泳競技〈水球競技〉準優勝のブルボンKZ(水球)

(問い合わせ)
公益財団法人新潟県体育協会 (電話 025-287-8600)

4 スポーツ医科学を導入した強化活動

 ①スポーツ医科学サポート補助事業 (46競技)※再掲
安全で効率的な競技力向上を図るため、健康づくり・スポーツ医科学センターを活用し、競技スポーツ選手の体力測定や動作分析などを行います。

 ②健康づくり・スポーツ医科学センター指定管理委託費
「健康づくり・スポーツ医科学センター」の円滑な運営のため、公益財団法人新潟県体育協会を指定管理者に指定します。

最大酸素摂取量など持久力を測定する選手