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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の組織・業務
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組織・業務

2017年04月10日
健康を守り住みよい環境をめざして

所長挨拶(組織運営方針)

 新潟県保健環境科学研究所は、新潟県の保健衛生・環境行政を科学的・技術的に支援する中核機関として、様々な試験検査、調査研究を行っています。
 感染症サーベイランスや環境モニタリングなどにより、県民の抱える健康リスク、環境リスクを常時把握するとともに、食中毒や環境汚染事故などの発生時には迅速に調査・検査を行い、被害の拡大防止など、県民の安全・安心な暮らしを支えています。
 また、地域が抱える課題や県民ニーズを捉え、専門性の高い調査・研究を行い、県民の健康リスク、環境リスクの低減に務めています。
新潟県保健環境科学研究所  所長 大泉 毅

研究所の役割

調査研究 新たな課題に対し、検査方法や分析法を研究・開発し、実態把握、原因究明、影響解析などを行っています。
試験検査 病原微生物の同定や型別、食品・医薬品などの規格検査を行っています。 
環境モニタリング 有害物質による大気汚染や水質汚濁の監視を行っています。 
情報の解析・提供 感染症情報や環境情報などの収集と解析を行い、関係機関に提供しています。 
研修指導 保健所や市町村職員などに対する研修指導の他、国際協力の一環として発展途上国の技術者に対する研修指導を行っています。 

組織

組織図

業務概要

各課・科の名前をクリックすると、業務紹介PDFファイルを開く事ができます。
総務課(PDF形式  71 キロバイト)
1 人事、公印、文書及び会計に関する事項
2 庁舎管理に関する事項
3 調査研究室に属しない事項
情報調査科(PDF形式  1173 キロバイト)
1 温室効果ガス排出量の推定計算
2 地球温暖化対策に関する調査研究
3 地盤沈下に関する常時監視及び調査研究
4 アスベストに関する調査
5 環境・保健情報データの収集,解析及び提供
6 試験研究に関する調整及び推進
7 調査研究の評価
細菌科(PDF形式  2586 キロバイト)
1 細菌感染症の病原体に関する調査研究
2 食品細菌及び細菌性食中毒に関する調査研究
3 食品の微生物規格等に関する調査研究
4 原虫・寄生虫・衛生害虫等に関する調査研究
5 遺伝子組換え食品に関する検査
ウイルス科(PDF形式  212 キロバイト)
1 ウイルス感染症の病原体に関する調査研究
2 クラミジア・リケッチア感染症の病原体に関する調査研究
3 ウイルス・クラミジア・リケッチア感染症の血清学的調査研究
4 ウイルス性食中毒に関する調査研究
生活衛生科(PDF形式  1973 キロバイト)
1 食品中に残留する農薬、動物用医薬品及び食品添加物等に関する調査研究
2 医薬品等の品質及び規格に関する調査研究
3 医薬品製造に係るGMPの技術支援
4 水道水等の放射性物質検査
5 家庭用品の品質検査
6 阿賀野川生息魚の水銀保有量調査
大気科学科(PDF形式  464 キロバイト)
1 有害大気汚染物質に関する調査研究
2 微小粒子状物質(PM2.5)に関する調査研究
3 酸性雨等の広域大気汚染に関する調査研究
4 酸性雨等の土壌・植生影響に関する調査研究
5 新幹線・高速道路・航空機等の騒音・振動に関する調査研究
6 アスベストに関する調査研究
7 ダイオキシンに関する調査研究
8 ばい煙発生施設に関する調査
水質科学科(PDF形式  1359 キロバイト)
1 公共用水域の水質環境基準に関する調査研究
2 水環境における化学物質に関する調査研究
3 地下水の水質汚濁に関する調査研究
4 ダイオキシンに関する調査研究
5 産業廃棄物・一般廃棄物に関する調査研究
6 土壌汚染に関する調査研究
7 生物指標による環境汚染評価に関する調査研究
8 温泉に関する調査研究

全科共通
保健所等の試験及び検査の技術指導に関する事項
研究所パンフレット(PDF形式  2782 キロバイト)
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