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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の保健・環境学習のご案内
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保健・環境学習のご案内

2013年02月12日

学習メニュー

 保健環境科学研究所では、小中学生・一般県民の皆様を対象とした保健・環境学習を行っています。
 保健と環境に関する種々の講演(お話)と実験や測定を自ら行う体験型のプログラムを用意しています。 公民館活動、総合的な学習の時間、保健・環境勉強会などにご利用いただければと考えています。 学校や自治会などのグループでお気軽にお申し込み下さい。

細菌科

No.1
学習テーマ : 細菌性食中毒の話(講演)
テーマの内容 :
  食中毒菌の種類や各菌の特性等、全般について説明し、県が行っている腸炎ビブリオ食中毒予防対策事業で、細菌科が提供している「腸炎ビブリオ情報」について紹介します。また、どうしたら食中毒を防ぐことができるかという予防対策についてもお話します。
対 象 : 小学生高学年以上
備 考 : 7~8月を除く

No.2
学習テーマ : 食中毒菌を見てみよう!(体験実験・観察)
テーマの内容 :
  代表的な食中毒菌が培地に生育している状態(色、大きさ、形態など)を観察し、実際にそれらの菌を染色(グラム染色)してみます。また、染色した標本を顕微鏡で観察し、各菌の特徴を見ます。
対 象 : 中学生以上
定 員 : 5人
備 考 : 7~8月を除く

ウイルス科

No.1
学習テーマ : ウイルス性食中毒のお話(講演)
テーマの内容 :
  食中毒になって、吐いたり下痢をしたことはありませんか?食中毒を起こす病原体はどこにいて、どんなふうに人に感染するのでしょうか。それをどのようにして調べるのでしょうか。このお話をきいてみませんか。
対 象 : 小学生高学年以上
備 考 : 通年

No.2
学習テーマ : インフルエンザのお話(講演)
テーマの内容 :
  人のインフルエンザと、鳥のインフルエンザは、どう違うのでしょうか。インフルエンザウイルスは、どこからやってくるのでしょうか。このお話を聞くと、世界を駆けめぐるウイルスが見えてきます。
対 象 : 小学生高学年以上
備 考 : 通年

生活衛生科

No.1
学習テーマ : 食品添加物のお話(講演)
テーマの内容 :
  スーパーなどで食品を手にした際、添加物の表示を気にしたことはないでしょうか。食品に使用されている添加物は多くの種類があり、その用途もさまざまです。食品添加物について正しい知識を身につけましょう。
対 象 : 中学生以上
備 考 : 通年

大気科学科

No.1
学習テーマ : 酸性雨の話(講演)
テーマの内容 :
  酸性雨の発生メカニズム、県内の酸性雨の現状、生態系への影響、酸性雨を防ぐためにできることなどをお話します。
対 象 : 小学生中学年以上
備 考 : 通年

No.2
学習テーマ : 環境ホルモンについて(講演)
テーマの内容 :
  外因性内分泌攪乱化学物質(いわゆる環境ホルモン)について、現状や問題となっている点、新潟県内での検出状況などを紹介します。
対 象 : ―
備 考 : 通年

No.3
学習テーマ : 嗅覚による悪臭の測定(体験実験・観察)
テーマの内容 :
  においの性質について学習し、嗅覚測定法(人の嗅覚を用いてにおいの強さをはかる方法)を体験します。また、基準臭を使った嗅覚検査を体験します。
対 象 : 小学生以上
定 員 : 10人
備 考 : 通年

No.4
学習テーマ : 酸性雨の測定(体験実験・観察)
テーマの内容 :
  前もって県内各地で集めた雨や身近にある液体(飲料水、ジュース、食酢など)のpH(酸性度)を測定し、比較します。
対 象 : 小学生中学年以上
定 員 : 10人
備 考 : 通年

No.5
学習テーマ : 環境大気中の窒素酸化物の測定(体験実験・観察)
テーマの内容 :
  環境大気中に大気汚染の原因になる窒素酸化物がどのくらい含まれているのか、簡単な実験装置を使って測定してみます。(2日程度必要です。)
対 象 : 小学生中学年以上
定 員 : 10人
備 考 : 通年、2日程度必要です

No.6
学習テーマ : 騒音振動をはかってみよう(体験実験・観察)
テーマの内容 :
  騒音振動の概要、測定方法を説明し、騒音計、振動計の操作方法を習得した後、自分の声や室内の騒音または振動を測定します。 また、録音した航空機騒音、高速道路騒音を再生し、それを測定することにより実際の騒音を体験します。
対 象 : 小学生高学年以上
定 員 : 10人
備 考 : 11月~1月

水質科学科

学習テーマ : 簡単な実験による水質測定(体験実験・観察)
テーマの内容 :
  川の水やみそ汁、米のとぎ汁などのCOD(化学的酸素要求量、水中の汚れの目安になる)をパックテストで測定する等の簡単な実験による水質測定をすることにより、生活排水対策や水環境を守る取り組みについて考えます。
対 象 : 小学生高学年以上
定 員 : 10人
備 考 : 通年

情報調査科

No.1
学習テーマ : 地盤沈下の被害って、なに !!?(講演)
テーマの内容 :
  地下水のくみ上げと地盤沈下の関係についてお話しするとともに、消雪用に地下水を利用する新潟県特有の事情やその他県内の地盤沈下の特徴を紹介します。
対 象 : 小学生高学年以上
備 考 : 5月~11月

No.2
学習テーマ : 電子地図で見る環境情報(体験実験・観察)
テーマの内容 :
  大気汚染や水質汚濁、化学物質の排出状況や自然環境に関するデータなどの環境情報を地図上に表示し、対象地域全体の環境状況を一目で(視覚的に)理解できるようにした地理情報システム(GIS)の実施例を紹介します。
対 象 : 中学生以上
定 員 : 5人
備 考 : 通年

◆◇注意事項◇◆
      
1.対象
 対象は小中学生及び一般県民ですが、中には小学生高学年以上や中学生以上を対象としたものもあります。

2.人数と実施場所
 1)講演(お話)
 概ね20名以上でお申し込み下さい。県内のご希望の場所へ出張します。
 ただし当研究所で受講される場合は概ね5名以上の申し込みで実施します。
 2)体験実験・観察
 概ね3名以上でお申し込み下さい。当研究所で実施します。

3.実施日
 原則として、土日・祝日を除く平日に実施します。ただし、実施期間が限定されているものもあります。
 また、業務の都合上日程等必ずしもご希望に沿えない場合もあります。あらかじめご了承下さい。

4.時間
 講演(お話)は40分~60分、体験実験・観察は60分程度です。ただし、体験実験・観察は複数日必要なものもあります。詳細はご相談下さい。

5.費用
 当研究所職員の県内派遣や配付資料作成の費用、体験実験・観察に使用する資器材の費用はかかりません。
 会場の設営などの経費は申込者の負担となります。

6.その他
 収益目的、一定の政治・宗教の表現を目的とする場合は対象となりません。
 事業目的にあわない集会はお断りする場合があります。

◆◇申込み方法◇◆      
 希望日の1ヶ月前までに、「申込書」に記入し、郵送・ファックスまたは電子メール(申込書をファイルで添付して下さい)でお申し込み下さい。後日、こちらから確認の連絡をいたします。

◆◇申込み・問い合わせ先◇◆
 新潟県保健環境科学研究所 情報調査科
 〒950-2144 新潟市西区曽和314-1
 TEL:025-263-9412 FAX:025-263-9410
 E-mail:ngt043020@pref.niigata.lg.jp
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