国際結核医師研修でアジア・アフリカ諸国の医師が視察に訪れました。
○6月3日(火)午後3時45分から5時30分までの間、アジア・アフリカ諸国で結核対策に携わっている12名の医師が国際結核医師研修(ストップ結核アクション研修)の一環として当所に視察に訪れました。
○当日は、当所の業務の概要や結核の接触者検診、新型インフルエンザに関する検査・GISでの学級閉鎖画像情報の説明などを行った後、2班に分かれて細菌科、ウイルス科、生活衛生科、ダイオキシン棟の施設を案内し、機器や検査方法等の説明を行いました。
○視察の後、イラクのモハマッドさんから研修生を代表して母国語を交えた感謝の言葉をいただきました。
【研修生の国籍 アフガニスタン、カンボジア、中国、イラク、ケニア、マラウイ、ミャンマー、パキスタン、南アフリカ共和国、ザンビア、ジンバブエ】
当所の業務概要の説明
新潟県の検査体制等の説明
細菌科での検査機器の説明
細菌科での結核検査の説明
ウイルス科での視察・説明
ダイオキシン棟での視察・説明
ダイオキシン棟での視察・説明
研修生代表の謝辞