新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の保健・環境学習のご案内

 保健・環境学習のご案内

2007年10月26日

学習メニュー

 保健環境科学研究所では、小中学生・一般県民の皆様を対象とした保健・環境学習を行っています。
 保健と環境に関する種々の講演(お話)と実験や測定を自ら行う体験型のプログラムを用意しています。 公民館活動、総合的な学習の時間、保健・環境勉強会などにご利用いただければと考えています。 学校や自治会などのグループでお気軽にお申し込み下さい。

1.講演(お話)

  学習テーマ   備 考
 ・地球温暖化を防ぐために  通年
 ・食中毒菌の話  小学生高学年以上、8月~11月
 ・ウイルス性食中毒のお話  通年
 ・インフルエンザのお話  通年
 ・ツツガムシ病のお話  通年

 ・薬の効き目を効果的にする工夫~有効成分による解け方の違い

 9月~11月

 ・酸性雨の話  通年
 ・環境ホルモンについて  通年
 ・廃棄物の話  通年
 ・環境中の放射線  11月中旬~2月
 ・放射線と放射線の利用  11月中旬~2月 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.体験実験・観察

  学習テーマ   備 考
 ・食中毒菌を見てみよう!  中学生以上、定員10人、8月~11月
 ・花粉の顕微鏡観察  定員10人
 ・昆虫の顕微鏡観察  定員10人
 ・嗅覚による悪臭の測定  定員10人、通年
 ・酸性雨の測定  定員10人、通年
 ・排ガス中の窒素酸化物の測定  定員10人、通年
 ・簡単な実験による水質測定  定員10人
 ・騒音振動をはかってみよう  小学生高学年以上、定員10人、11月~1月
 ・地盤沈下の被害って、なに!!?  定員10人、5月~11月
 ・身の回りにある放射能の観察  定員15人、11月中旬~2月

 

 

 

 

 

 

 

保健・環境学習の実施状況をご覧になりたい方はこちら


◆◇注意事項◇◆
      
1.対象
 対象は小中学生及び一般県民ですが中には小学生高学年以上や中学生以上を対象としたものもありますのでメニューの備考をご覧下さい。

2.人数と実施場所
 1)講演(お話)
 概ね20名以上でお申し込み下さい。ご希望の場所へ出張します。ただし当研究所で受講される場合は概ね5名以上の申し込みで実施します。
 2)体験実験・観察
 概ね3名以上でお申し込み下さい。当研究所で実施します。定員については学習メニューの備考をご覧下さい。

3.実施日
 原則として、土日・祝日を除く平日に実施します。ただし、実施期間が限定されているものもありますので学習メニューの備考をご覧下さい。また、業務の都合上日程等必ずしもご希望に沿えない場合もあります。あらかじめご了承下さい。

4.時間
 講演(お話)は40分~60分、体験実験・観察は60分程度です。詳細はご相談下さい。

5.費用
 当研究所職員の派遣や配付資料作成の費用、体験実験・観察に使用する資器材の費用はかかりません。
会場の設営などの経費は申込者の負担となります。

6.その他
 収益目的、一定の政治・宗教の表現を目的とする場合は対象となりません。
 事業目的にあわない集会はお断りする場合があります。

◆◇申込み方法◇◆      
 希望日の1ヶ月前までに、「申込書」に記入し、郵送・ファックスまたは電子メール(申込書をファイルで添付して下さい)でお申し込み下さい。後日、こちらから確認の連絡をいたします。

◆◇申込み・問い合わせ先◇◆
 新潟県保健環境科学研究所 情報調査科
 〒950-2144 新潟市西区曽和314-1
 TEL:025-263-9412 FAX:025-263-9410
 E-mail:ngt043020@pref.niigata.lg.jp
申込書( PDF形式   18 キロバイト)
申込書( ワード形式   41 キロバイト)