このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中のようこそ知事室へ
本文はここから

ようこそ知事室へ


新潟県知事写真

 新潟県知事の米山隆一です。
 昨年10月、県民の皆様の御信託を得て、知事に就任いたしました。
 
 私は、政治の目的は、一人一人の幸福を可能な限り増やし、一人一人の不幸を可能な限り減らしていくことであると考えております。今までの政治の中で、ややもすると取り残されてきた一人一人の想いを丁寧に受け止めて、幸福の源である命と暮らしが守られると同時に、新潟県の、現在とそして未来への責任を果たす県政を実現したいと思います。

 私達は、先人たちから受け継いだこの美しい県土と、人と人との暖かい絆を保ち、未来に引き継いでいく責任があります。私は、新潟県知事として、現在の新潟県の諸課題に真摯に対応しつつ、将来の発展に向けた方向性を示し、県内の多くの力を結集して新潟県の新たな未来を切り開き、次世代の子供たちに引き継いでいきたいと思います。

新潟県知事 米山 隆一

トピックス

看護大大学院博士後期課程設置認可の報告を受けました(平成29年9月12日)

 8月29日付けで文部科学大臣から博士後期課程設置の認可を受け、平成30年4月の開設に向けて準備を進めることについて、小泉学長から報告を受けました。
 米山知事は、「大変期待している。大学教員や高度な看護人材を輩出していただきたい」と話しました。

大学院博士後期課程設置認可報告(知事室)

災害時における要配慮者支援に関する協定を締結しました(平成29年9月12日)

 県内13福祉団体で構成する「県災害福祉広域支援ネットワーク協議会」と、災害福祉支援チームの避難所等への派遣などを内容とする協定を締結しました。
 協定締結後、米山知事は、「要配慮者への支援が迅速に行われることの意義は大きい。本協定の締結により支援体制が構築されるということは災害への備えとして大きな意味を持つ」と挨拶しました。

災害時要配慮者支援に関する協定締結(201会議室)

県女性財団前理事長大島煦美子氏に感謝状を贈呈しました(平成29年9月12日)

 県女性財団理事長、県男女平等社会推進審議会委員として、長年にわたり本県の男女平等社会の形成の推進に尽力された大島煦美子氏に感謝状を贈呈しました。
 感謝状の贈呈後、米山知事は、「これまでの多大な貢献に感謝申し上げます。引き続き男女平等社会の実現に向け、取組を進めます」と話しました。

感謝状を贈呈式(知事室)

小千谷市魚沼市医師会創立70周年記念事業に出席しました(平成29年9月9日)

 魚沼市で開催された標記記念事業の座談会に出席しました。
 米山知事は、魚沼地域の医療再編の経緯等を説明するとともに、小千谷市魚沼市医師会に対し、「地域住民の健康管理、中越大震災での対応など、医療再編に向けた皆様の取組に感謝します」と話しました。

医師会創立70周年記念事業(魚沼市内)

国道7号「朝日温海道路」の起工式に出席しました(平成29年9月9日)

 日本海沿岸東北自動車道の一部を構成し、国土交通省が整備を行っている「朝日温海道路」の朝日まほろば~県境区間の起工式に出席し、地元小学生らとともに鍬入れを行い、工事の安全を祈願しました。
 米山知事は、「県内唯一のミッシングリンクの解消に向け、大きな一歩が踏み出されたことは誠に喜ばしい。早期完成に向けて、県としても全力で取り組んでまいりたい」と祝辞を述べました。

朝日温海道路起工式(村上市内)

県消防学校第100期消防職員初任科卒業式に出席しました(平成29年9月8日)

 今年4月に県内の各消防本部に採用された消防職員が、約5ヶ月間に及ぶ厳しい教育訓練課程を修了し、卒業式に出席しました。
 米山知事は、「いつまでも初心を忘れることなく、本校で身につけた知識と技術にさらに磨きをかけ、県民の皆様の命を救うため最大限に能力を発揮していただくよう、お願いいたします」と祝辞を述べました。

消防学校初任科卒業式(新潟市内)

電子情報通信学会創立100周年記念事業フォーラムに出席しました(平成29年9月8日)

 電子情報通信学会の創立100周年を記念して開催された標記フォーラムに出席し、講演を行いました。
 講演の中で米山知事は、「県における県民健康ビッグデータの活用については、県立病院が多いというアドバンテージを生かし、電子カルテによる統合データや、将来的には新潟大学のスーパーコンピュータを利用したAIによる解析を行うことを目指したい」と話しました。

電子情報通信学会フォーラム(新潟市内)

新潟・福島・山形三県知事会議に出席しました(平成29年9月7日)

 山形県米沢市で開催された新潟・福島・山形三県知事会議に出席しました。
 東日本大震災への対応や交通ネットワークの整備、観光振興等について、福島・山形の両県知事と協議を行い、三県が連携して取り組んでいくことを確認しました。
 米山知事は、再生可能エネルギーの更なる導入拡大のため、送電網の充実等を国に要望することを提案し、合意を得ました。

三県知事会議(山形県)

県働き方改革推進会議に出席しました(平成29年9月7日)

 新潟労働局主催の標記会議において、県内の関係行政機関・労働団体・経済団体が一堂に会し、「新潟県働き方改革共同宣言」の署名を行いました。
 会議の開催にあたり、米山知事は、「人口減少問題の解決には、長い目で見て人が幸せに働き、しっかり子育てできる環境の整備が重要であり、ワーク・ライフ・バランス推進をはじめとする『働き方改革』を進めていただきたいし、県としても進めてまいりたい」と挨拶しました。

県働き方改革推進会議(201会議室)

結核の予防啓発に取り組む団体の表敬訪問を受けました(平成29年9月6日)

 結核の予防・啓発へ向けた「複十字シール募金運動」を開始するにあたり、結核予防会新潟県支部及び結核予防婦人団体新潟県支部の表敬訪問を受けました。
 米山知事は、「結核は過去の病気と思われて、発見が遅れてしまうこともある。県としても運動に協力していきたい」と活動を激励しました。

結核予防会表敬訪問(知事室)

県自殺予防対策推進県民会議を開催しました(平成29年9月6日)

 標記県民会議を開催し、全国と比べて新潟県に非常に多い高齢者自殺の課題と対策について、各団体や市町村の皆様とともにグループ討議を行いました。
 米山知事は、「自殺は非常に複雑な大変な課題であり、解決に当たっては粘り強い努力が必要。同時に、それだけのことをしなければならないほど、人の命は重要である。皆様のお力添えで、人の命が守られる社会を作っていきたい」と話しました。

県自殺予防対策県民会議(新潟市内)

新潟アルビレックスBBの表敬訪問を受けました(平成29年9月6日)

 Bリーグの2017-18シーズン開幕に先立ち、新潟アルビレックスBBの庄司ヘッドコーチ、池田キャプテン、五十嵐選手らが米山知事を表敬訪問し、今シーズンに向けた意気込みを語りました。
 池田キャプテンの「今シーズンはチャンピオンシップ進出を目指して頑張りたい」との言葉を受けた米山知事は、「昨年以上の成績を期待しています。頑張ってください」と激励しました。

アルビレックスBB表敬訪問(知事室)

五泉市でタウンミーティングを開催しました(平成29年9月5日)

 「安心して暮らせるために、今後の地域医療と介護を語ろう!」と題して、医療・介護関係者の方々や当日集まった県民の皆さんと意見交換を行いました。
 パネルディスカッションの中で米山知事は、「開業医の先生や病院、介護施設で、患者さんの診療情報を共有する仕組みを作っていくなど、住民の皆さんが希望する医療や介護を受けられるようにしていきたい」と話しました。

タウンミーティング(五泉市内)

福島第一原子力発電所を視察しました(平成29年9月4日)

 福島第一原子力発電所を訪れ、被災の状況や現在の廃炉作業の状況などを視察しました。
 視察の後、米山知事は、「廃炉作業は福島にとっても日本全体にとっても未来に続く道であり、これを終えてこそ本当の未来が始められると思います」と話しました。

福島第一原子力発電所視察(福島県内)