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新春のご挨拶(平成29年1月4日)

新潟県知事写真

 平成29年の年頭に当たり、謹んで新春のごあいさつを申し上げます。

 昨年10月、県民の皆様の御信託を得て、新潟県知事に就任いたしました。知事就任後、初めての新年を迎え、「命と暮らしを守り、現在と未来への責任を果たす」県政を実現していく決意を新たにしております。

 私は、政治の目的は、一人一人の幸福を可能な限り増やし、一人一人の不幸を可能な限り減らしていくことであると考えております。今までの政治の中で、ややもすると取り残されてきた一人一人の想いを丁寧に受け止めて、幸福の源である命と暮らしが守られると同時に、新潟県の、現在とそして未来への責任を果たす県政を実現したいと思います。私達は、先人たちから受け継いだこの美しい県土と、人と人との暖かい絆を保ち、未来に引き継いでいく責任があります。私は、新潟県知事として、現在の新潟県の諸課題に真摯に対応しつつ、将来の発展に向けた方向性を示し、県内の多くの力を結集して新潟県の新たな未来を切り開き、次世代の子供たちに引き継いでいきたいと思います。

 さて、現在、本県を含め多くの地方に共通の大きな課題が、地方の再生と、人口減少問題への対応です。本県の人口は今まさに減少を続けており、長年続いてきた進学や就職を契機とした社会流出が、出生数の減少にもつながるという連鎖の構造が生じつつあります。私は、この連鎖を止め、人口減に歯止めをかけて増勢に転ずるために、新潟県として出生数の増加や人口の流入促進・流出抑制に有効な施策をできる限り講じると同時に、国にも必要な施策の実行を強く働きかけてまいります。一方で、人口減少対策は個別の施策以上に、新潟県が、暮らしやすく、子育てしやすく、学びやすく、働きやすい、総合的に魅力ある地であることこそが重要であると考えています。そのため、福祉・医療、教育、産業・雇用など県政のあらゆる分野での取組を総動員して新潟県の暮らし易さの総合的魅力を高めたいと思います。

 また、昨年は、県内の養鶏農家において高病原性鳥インフルエンザが発生しました。私はこの事案への対応を通じて、県民の皆様の「命と暮らしを守る」責任の重さを痛感するとともに、国や市町村、関係団体などとの連携の重要性を再認識いたしました。

 さらに、昨年末には糸魚川の大火災も発生しました。被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げるとともに、糸魚川市と協力して、被災者の皆様の生活再建、事業の再建、街の復興の支援に全力を尽くしてまいります。

 今後も、県政の様々な課題の一つ一つに対し、真摯に、丁寧に全力で取り組み、県民の皆様と、新潟県に対する、現在と、そして未来への責任を果たしてまいります。

 皆様の益々のご発展とご健勝をお祈り申し上げ、新年のごあいさつといたします。

新潟県知事 米山 隆一

トピックス

東京電力(株)の數土会長と面談しました(平成29年1月5日)

 東京電力(株)の數土取締役会長、廣瀨代表執行役社長、木村常務執行役と面談しました。
 米山知事は、「事故原因の検証、事故が健康と生活に及ぼした影響の検証、事故が起こった場合の安全な避難方法の検証がなされない限り再稼働の議論は始められない、命と暮らしが守られない現状において再稼働は認められない」と述べました。

數土・東京電力(株)会長との面談(特別応接室)

新潟市中央卸売市場の新春初市に出席しました(平成29年1月5日)

 新潟市中央卸売市場で実施された、新年を祝う新春恒例の初市に出席しました。
 米山知事は初競りに参加し、市場関係者に、「皆様と力を合わせて県産農産物の生産拡大・消費拡大に努めてまいります」と挨拶しました。

新春初市(新潟市中央卸売市場)

何平(か・へい)中国駐新潟総領事の表敬訪問を受けました(平成29年1月4日)

 このたび3年間の任期を終え離任される何平(か・へい)中国駐新潟総領事の表敬訪問を受けました。
 米山知事は、新潟春節祭など本県と中国との友好交流促進に向けた何平総領事のこれまでの取組に感謝の意を表するとともに、「今後とも、新潟をはじめ広く日中交流の推進に取り組んでいただけるよう心からお願いしたい」と述べ、「にいがた親善大使」への委嘱を行いました。

何平・中国駐新潟総領事の表敬訪問(特別応接室)

職員への年頭挨拶を行いました(平成29年1月4日)

 米山知事から職員への年頭の挨拶が行われました。
 米山知事は、「今年一年、皆さんと力を合わせて様々な困難を乗り越え、新潟県の未来をつくっていきたいと思います。一緒に頑張りましょう」と挨拶しました。

職員への知事年頭挨拶(西回廊講堂)

ANAホールディングス(株)から糸魚川市大規模火災への義援金を受領しました(平成28年12月28日)

 ANAホールディングス(株)から、糸魚川市における大規模火災の被災者救援のための義援金100万円を受領しました。
 米山知事は、「心温まる義援金をお寄せいただき、被災者の皆さんにとって大きな励ましになると思います。義援金は、被災者の生活再建に役立てていただけるよう、お届けしたいと思います」とお礼を述べました。

糸魚川市大規模火災への義援金受領(知事室)

独立行政法人労働者健康安全機構と燕労災病院移譲の基本合意を締結しました(平成28年12月26日)

 県央基幹病院の平成35年度早期の開院を目指して整備を進める中で、早期に県へ移譲することとされている燕労災病院について、運営主体の(独)労働者健康安全機構と、平成30年4月を目途とした移譲について一定の合意が得られたため、基本合意を締結しました。
 基本合意の締結に先立ち、米山知事は、「平成30年4月の移譲に向け、引き続き、地域の医療の維持と、そこで働く皆さんの労働環境の保持に努めてまいります」と述べました。

燕労災病院移譲の基本合意締結(県庁第一応接室)

糸魚川市の大規模火災現場を視察しました(平成28年12月23日)

 糸魚川市役所で米田市長から要望書を頂き、県と市が協力して被災者支援、市街地の復興にあたることを確認して、市長とともに火災現場を視察しました。
 視察後、米山知事は「非常に大きな被害を目の当たりにして、被災者の皆さんの生活支援や復興に市と力を合わせて全力を尽くしていきたいという思いを新たにしました」と話しました。

大規模火災現場の視察(糸魚川市内)

「くまモン」から、熊本地震への支援に対する感謝をお伝えいただきました(平成28年12月22日)

 「くまモン」が届けてくれた、熊本地震への支援に対する感謝を伝える熊本県知事からの礼状を、県民の皆さんを代表して受け取りました。
 礼状を受け取った米山知事は、「中越大震災、中越沖地震でいただいた支援を少しはお返しができたかと思います。被災地の早期の復興をお祈りしています」と話しました。

「くまモン」表敬訪問(知事室)

町村長の皆さんと意見交換を行いました(平成28年12月21日)

会議の様子

 県政及び町村政の課題を共有するため、知事と町村長の皆さんとの意見交換をさせていただきました。
 会議の冒頭、米山知事から県政運営についての基本的な考え方などを説明し、県と市町村とは地方自治における車の両輪として、協力・連携をお願いさせていただきました。
 その後、町村長の皆さんからの要望を頂き、意見交換が行われました。

町村長の皆さんとの意見交換(自治会館)

市長の皆さんと意見交換を行いました(平成28年12月20日)

会議の様子

 県政及び市政に関する課題を共有するため、知事と市長の皆さんとの意見交換をさせていただきました。
 会議の冒頭、米山知事から県政運営についての基本的な考え方などを説明し、県と市町村は地方自治における車の両輪として、協力・連携をお願いさせていただきました。
 その後、市長の皆さんからの要望を頂き、意見交換が行われました。

市長の皆さんとの意見交換(自治会館)

新潟県人口問題対策会議を開催しました(平成28年12月20日)

会議の様子

 本県の人口減少対策に向けた課題及び次年度の取組の方向性について議論するため、新潟県人口問題対策会議を開催しました。
 会議の議長である米山知事は、「新潟県を暮らしやすく、子育てしやすく、学びやすく、働きやすい、総合的に魅力のある地とするため、県政のあらゆる取組を総動員して、新潟県の総合力を高めていきたい」と挨拶しました。

新潟県人口問題対策会議(県庁201会議室)

トキ保護活動へ寄付金を贈呈していただきました(平成28年12月16日)

贈呈の様子

 アサヒビール株式会社新潟支社から、トキの野生復帰のための活動を支援するため、トキ保護募金とカーボン・オフセット制度による「トキの森」整備活動に対し、寄付金を贈呈していただきました。
 お礼状を贈呈した米山知事は、「トキの保護活動や野生復帰に向けた取組に役立つよう、大切に使わせていただきます」と話しました。

トキ保護活動への寄付金贈呈(知事室)