このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中のリサイクル・ごみの中のPCB廃棄物について
本文はここから

PCB廃棄物について

2016年08月26日

お知らせ

・「PCB含有電気機器の保有に関する調査」を実施しています。

・ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律等が平成28年8月1日に施行されました。

・平成27年3月に新潟県ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理計画を変更しました。

・平成25年9月から、中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)の増設施設において、安定器等・汚染物の処理が開始されました。

PCB含有電気機器の保有に関する調査

ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法の改正(平成28年8月1日施行)により、PCB廃棄物等の処分期限が、高濃度PCB含有のトランス・コンデンサ等は平成34年3月31日、安定器等・汚染物は平成35年3月31日、低濃度PCB廃棄物は平成39年3月31日に定められました。
 県では、県内に保管されているPCB廃棄物を処分期限までに確実かつ適正に処理をしていただくため、PCB使用製品及び未処理のPCB廃棄物を網羅的に把握したいと考えております。
 電気事業法に基づく「自家用電気工作物設置者」に対して調査をしますので、調査票が届きましたらご協力くださるようお願いします。

新潟県の計画

 新潟県では、ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法に基づき、県内のPCB廃棄物の確実かつ適正な処理に関する計画として、平成18年3月に新潟県PCB廃棄物処理計画を定めたところです。
 国のPCB廃棄物処理基本計画の変更があったことから、平成27年3月に、新潟県PCB廃棄物処理計画についても、国の計画に即して変更を行いました。

【計画の変更内容】
  (1) PCB廃棄物の処理体制・処理期限
   ① 高圧トランス・コンデンサ等
     基本的にJESCO北海道PCB処理事業所において平成34年度までに処理
     (大型トランスの一部:JESCO東京PCB処理事業所において平成34年度までに処理)
     (特殊コンデンサの一部:JESCO大阪PCB処理事業所において平成33年度までに処理)
   ② 安定器等・汚染物
     JESCO北海道PCB処理事業所において平成35年度までに処理
   ③ 微量PCB汚染廃電気機器等
     環境大臣による無害化処理認定施設及び都道府県知事の許可施設を活用して、平成38年度までに処理
   ④ 低濃度PCB含有廃棄物
     環境大臣による無害化処理認定施設を活用して、平成38年度までに処理
  (2) 適正処理の推進方策
   ① 新たな処理体制、処理期限に対応するため、関係自治体、関係事業者等との連携強化を行う。
   ② PCB特措法の未届けPCB廃棄物や将来廃棄物となりうる使用中のPCB使用製品を含むPCB廃棄物等全体を網羅的に把握し、処理期限内に計画的かつ確実に処分が行われるよう必要な指導等を行う。
   ③ 微量PCB汚染廃電気機器等及び低濃度PCB含有廃棄物について、立入検査等を通じて処理体制の情報提供を行い、計画的に処理を行うよう働きかけを行う。

新潟県ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理計画(平成27年3月変更)(PDF形式  459 キロバイト)
新潟県ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理計画の概要(PDF形式  65 キロバイト)

法律、届出、義務

PCB特別措置法に関する事務処理要領(PCB特別措置法に関する県の取扱いについての規定です。)(PDF形式  148 キロバイト)

処理に関すること

微量PCB混入機器について

環境にいがたトップページへ
PDFファイルをご覧になるにあたって
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerのプラグイン(無償)が必要となります。お持ちでない場合は、お使いのパソコンの機種/スペックに合わせたプラグインをダウンロード、インストールしてください。 Get Adobe Reader Adobe Readerをダウンロードする