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新潟県ホーム の中のリサイクル・ごみの中の微量ポリ塩化ビフェニル汚染廃電気機器等把握支援事業費補助金交付要綱について

 微量ポリ塩化ビフェニル汚染廃電気機器等把握支援事業費補助金交付要綱について

2011年04月01日

お知らせ

平成23年4月1日から、補助対象者を拡大しました。
補助対象者は、次のとおりです。
(1)法人その他団体(国、地方自治体、独立行政法人及び公社を除く)及び事業を営む個人
(2)その他知事が必要と認める者
これまで補助対象ではなかった以下の法人等は、平成23年度は補助対象となります。

大企業、社会福祉法人、私立の学校法人、土地改良区、ビルの管理組合

なお、1回で50台を超える多量の申請については、事前に廃棄物対策課との協議をお願いします。予算に限りがありますので、台数の調整を行う場合があります。

概要

 この要綱は、新潟県内(新潟市を除く。)にポリ塩化ビフェニル(PCB)に汚染されているおそれのある電気機器等について、その分析に要する費用の半額(1台あたり上限22,500円まで)を補助するものです。

補助対象者

平成23年度の補助対象者は次のとおりです。
(1)法人その他団体(国、地方自治体、独立行政法人及び公社を除く)及び事業を営む個人
(2)その他知事が必要と認める者

申請の流れ

1 見積り

 分析機関等に見積もりを依頼し、見積書を出してもらいます。
(出張費用など、採取に要する費用が生じる場合は、その費用の見積書も必要です。)

2 交付申請

 県に見積書に応じた額を補助金の交付申請をし、交付決定を受けます。

3 分析、払込

 分析機関 等に分析を依頼し、分析結果を得ます。
 また、分析費用を払い込み、領収書を得ます。
(出張費用など、採取に要する費用が生じる場合は、その費用の領収書も必要です。)

4 実績報告

  県に実績報告をすることで、補助金が払い込まれます。

絶縁油中のPCBを分析できる県内の機関の例について

分析機関 電話番号/FAX  住所
(社)県央研究所 0256-34-7072/0256-35-6483  三条市吉田1411の甲
県都食品環境分析センター 025-270-8890/025-270-8132  新潟市東区幸栄1丁目7番12号
コープエンジニアリング(株)新潟分析センター 025-255-2166/025-257-4871  新潟市北区太郎代1448番地3
(財)上越環境科学センター 025-543-7664/025-543-7882  上越市下門前1666番地
東北緑化環境保全(株)東新潟支社 025-256-2506/025-256-3134  聖籠町東港1丁目1-155
(財)新潟県環境衛生研究所 0256-93-4509/0256-92-6899  燕市吉田東栄町8番13号
(社)新潟県環境衛生中央研究所 0258-46-7151/0258-46-9851  長岡市新産2丁目12番地7
(財)新潟県環境分析センター 025-284-6500/025-284-0022  新潟市江南区祖父興野53番地1

Q&A

Q. 現在、使用している機器についても対象になりますか?
A. 使用中の機器も対象になります。

Q. 分析機関等の出張費用も対象になりますか?
A. 分析費用のほか、出張費用など、採取に要する費用も対象になります。

Q. 見積書の相手方や分析費用の払い込み先は、採取を行う仲介者を通じた間接的なものでも良いですか?
A. 見積書の依頼や払い込みは、実際に分析を行う機関、採取を行う機関に対して直接行ってください。

Q. 件数の限り、期間限定について具体的に教えてください。
A. 予算に限りがありますので、毎年度ごと件数に限りがあります。予算枠を超える場合、交付決定できません。
   また、この制度は平成23年度で終了になります。

申請方法

要綱

新潟県微量ポリ塩化ビフェニル汚染廃電気機器等把握支援事業費補助金交付要綱( PDF形式   113 キロバイト)

PCBを含む電気機器への対応情報

 高濃度PCBを使用していることが判明している機器など、既にメーカー等の情報からPCB濃度が分かるものは対象になりません。
 その情報については、下記のリンクを参照してください。
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