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新潟県ホーム の中のリサイクル・ごみの中の「残さず食べよう!にいがた県民運動」を進めています!
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「残さず食べよう!にいがた県民運動」を進めています!

2018年04月01日

食品ロスとは?→まだ食べられるのに廃棄される食品のこと

本県における一般廃棄物の現状と課題

○ 市町村のごみ処理の有料化の拡大、分別収集の進展等により、排出量の削減、
 再生利用率の向上、最終処分率の低減が進んできましたが、やや頭打ち傾向です。
➢ リサイクルに先立つ2R(リデュース・リユース)に比重を置いた啓発を推進します。
 

生ごみの状況

○ 家庭から排出される燃やすごみのうち、最も多いのは生ごみとされています。
   新潟市調査(H27);①生ごみ 39.6% ②紙類 23.7% ③プラ類 14.4%
○ 生ごみのうち30~40%は食品ロス(食べ残し、手つかず食材等)が占めています。
   京都市調査(H19);約38%、松本市調査(H25);約30% 
➢家庭からの可燃ごみの1割以上を占める食品ロスに着目した施策の展開が重要です!

「残さず食べよう!にいがた県民運動」について

○ 県民の皆様へ啓発を行います!
  ・ 食品ロス削減に向けた啓発を実施(ホームページ、FMラジオ、市町村広報等)
○ 実態調査等、NPO団体との連携を図ります!
  ・ 新潟県生活学校連絡協議会からの協力を得て、食品ロスの発生量、意識に関するアンケート調査を実施(H28)
  ・ 県消費者協会が平成28年度、食品ロス削減に取り組むこととし、講演会等を実施
○ 食品ロス削減に取り組む県民・協力店等を募集します!
  ・ 宴会時の呼びかけ(割引等)、小盛りメニュー等の対応等、食品ロス削減に取り組む協力店及び食品ロス削減に協力いただける参加者を募集
(平成30年3月5日現在 協力店42店舗 県民1,824人)

WEBからでも「残さず食べよう!にいがた県民運動」参加者を申込みできます!

県内市町村の食品ロス削減の取組

今日から実践!食品ロス削減

◎家庭では・・・・・
[買い物]
□ 事前に冷蔵庫内をチェック
□ 必要な食材をこまめにゲット
□ 手前に陳列されている食品をチョイス
[調理]
□ 残っている食材から使う
□ 野菜や果物の皮は厚むきをしない
□ 食材を上手に食べきる
 
◎外食では・・・・・
□ 好みや食べきれる量をチェック
□ 食べきれる量のメニューをチョイス
□ 宴会では、乾杯後30分とお開き前10分は料理を楽しみ、食べ残しゼロ

食品ロス関係の外部リンク