このページの先頭ですメニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中のリサイクル・ごみの中の「レジ袋削減県民運動」参加事業者のレジ袋辞退率を調査しました

 「レジ袋削減県民運動」参加事業者のレジ袋辞退率を調査しました

2011年07月20日

レジ袋辞退率調査結果(平成22年度)

 「レジ袋削減県民運動」に参加している事業者のレジ袋辞退率について調査しました。
 22年度のレジ袋辞退率を調査した結果、
  ○ 運動開始前の20年度と22年度のレジ袋辞退率を比較すると、ほとんどの事業者のレジ袋辞退率が上昇
  ○ 特にレジ袋の無料配布取り止めを行った事業者(((株)ホワイト急便ペリカンクリーニング、新潟県職員生活協同組合)のレジ袋
   辞退率が高く、運動の効果が顕著
  ○ 佐渡市内(19年4月からレジ袋有料化)の事業者は、80%以上の高水準
  ○ 宣言事業者のうち最高のレジ袋辞退率は(有)大手薬局の70.0%
でした。

平成22年度レジ袋辞退率調査結果(事業者別)(  38 キロバイト)

参加事業者によるレジ袋削減等効果

 事業者からの調査回答を集計し、新潟県全体のレジ袋削減枚数等を推計しました。

 

       平成22年度(平成20年度比)
 レジ袋削減枚数 6,260  万枚
               (1世帯当たり73枚に相当)
 ごみ削減量(※1) 500  トン
 CO削減量(製造・焼却)(※2) 2,820  トン
   (杉の木 約20万本分 のCO吸収量に相当)(※3)
 石油削減量(※4) 1,150  kl
            (200lドラム缶 5,730本に相当)
※1 レジ袋1枚の重量を8gで算出
※2 レジ袋1枚の製造および焼却により発生する二酸化炭素(CO2)を45gで算出
※3 杉の木1本当たりの年間吸収量を14kgで算出
※4 レジ袋1枚の製造に使用する石油使用量を18.3mlで算出

過去の調査結果