レジ袋辞退率調査結果(平成22年度)
「レジ袋削減県民運動」に参加している事業者のレジ袋辞退率について調査しました。
22年度のレジ袋辞退率を調査した結果、
○ 運動開始前の20年度と22年度のレジ袋辞退率を比較すると、ほとんどの事業者のレジ袋辞退率が上昇
○ 特にレジ袋の無料配布取り止めを行った事業者(((株)ホワイト急便ペリカンクリーニング、新潟県職員生活協同組合)のレジ袋
辞退率が高く、運動の効果が顕著
○ 佐渡市内(19年4月からレジ袋有料化)の事業者は、80%以上の高水準
○ 宣言事業者のうち最高のレジ袋辞退率は(有)大手薬局の70.0%
でした。
平成22年度レジ袋辞退率調査結果(事業者別)(
38 キロバイト)
参加事業者によるレジ袋削減等効果
事業者からの調査回答を集計し、新潟県全体のレジ袋削減枚数等を推計しました。
| 平成22年度(平成20年度比) |
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| レジ袋削減枚数 |
6,260 |
万枚 |
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| (1世帯当たり73枚に相当) |
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| ごみ削減量(※1) |
500 |
トン |
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| CO2削減量(製造・焼却)(※2) |
2,820 |
トン |
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| (杉の木 約20万本分 のCO2吸収量に相当)(※3) |
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| 石油削減量(※4) |
1,150 |
kl |
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| (200lドラム缶 5,730本に相当) |
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| ※1 レジ袋1枚の重量を8gで算出 |
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| ※2 レジ袋1枚の製造および焼却により発生する二酸化炭素(CO2)を45gで算出 |
| ※3 杉の木1本当たりの年間吸収量を14kgで算出 |
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| ※4 レジ袋1枚の製造に使用する石油使用量を18.3mlで算出 |
過去の調査結果