新潟県ホーム の中のリサイクル・ごみの中の 村上市荒川縁新田の産業廃棄物最終処分場周辺の地下水調査の結果等について(第3報)

  村上市荒川縁新田の産業廃棄物最終処分場周辺の地下水調査の結果等について(第3報)

2009年10月28日
産業廃棄物最終処分場の周縁地下水から、砒素が環境基準を超えて検出された(6月24日第1報)ため、事業者は原因究明調査を実施し、本日(10月28日)、その結果について報告がありました。

報告の概要

○ 周辺の地下水等の調査の結果、自然由来とも廃棄物由来とも断定できず、原因の特定には至りませんでした。

○ 調査した事業場敷地内(最終処分場周縁を含む。)の地下水中の砒素は、0.002~0.027mg/L(環境基準0.01mg/L以下)で、6月24日第1報の数値(0.001~0.023mg/L)とほぼ同程度でした。

○ 事業者は、引き続き最終処分場への廃棄物の搬入を自主的に停止するとともに、定期的に地下水質のモニタリングを実施することとしています。

○ なお、周辺の地下水には影響がないことを新発田環境センターが6月に確認済です。