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新潟県ホーム の中のリサイクル・ごみの中の市町村におけるごみ減量化・リサイクルの取組状況

 市町村におけるごみ減量化・リサイクルの取組状況

2010年06月13日
 平成23年4月1日現在の県内市町村におけるごみの減量化やリサイクルに関する取組状況は、次のとおりです。
 (県内市町村数は、21年度は31、22、23年度は30です。)

分別数(粗大ごみを含む)

 県内市町村におけるごみの分別数(粗大ごみ含む。)は9~18であり、このうち14分別を行っている市町村が7市町村と最も多くなっています。
 分別数の平均は13.7で、昨年度(13.3)と大きな変化はありません。

資源ごみの分別(住民排出段階)

    21年度   22年度   23年度    構成比
缶・金属        31    30    30    100.0%
ガラスびん    31    30    30    100.0%
古紙    30    29    29     96.7%
プラスチック    29    28    28     93.3%

集団回収への支援

    21年度   22年度   23年度   構成比
実施市町村数     17     15     14    46.7%
奨励金助成     16     14     14    46.7%
用具の貸出      1      1      1     3.3%
場所又は施設の提供      0      0      0      0%
その他      1      2      1     3.3%

家庭ごみ(可燃ごみ)の有料化の状況

    21年度   22年度   23年度         実施率
  市町村数    人口
      従量制    20    22    23    76.7%    92.4%
      定額制    2    1    1     3.3%     0.01%
      計    22    23

   24

   80.0%    92.4%
注)人口実施率はH22.3.31現在住民基本台帳人口から算定しています。

 調査結果について、詳しくは下記をご覧ください。

ごみ減量化・再資源化実態調査結果取りまとめ

ごみ減量化・再資源化実態調査結果(平成23年度)( PDF形式   273 キロバイト)

過去の調査結果