新潟県ホーム の中のリサイクル・ごみの中のごみの発生抑制・リサイクル推進のための県民の具体的行動

 ごみの発生抑制・リサイクル推進のための県民の具体的行動

2009年01月23日
 私たちは、ごみの排出に深くかかわっています。
 ごみステーションにごみを出す段階だけでなく、その前の段階である商品を購入・消費する時点でもごみの排出者としての立場と責任をよく考えることが重要です。
 その上で、ごみになりにくい商品や再生品を購入したり、地域で集団回収を行ったり、市町村等の資源ごみの分別収集に協力したりするなど、ごみの減量化・リサイクルを実践し、環境にやさしい生活に努めましょう。
 

ごみの排出量を可能な限り減らすような工夫をしましょう

1.すぐにごみになるものはできるだけ買わない
2.過剰な包装は断る
3.買い物袋をもって買い物に行く
4.寿命の長い丈夫なものを使用する
5.食べ物は必要な分だけ購入して調理する
6.生ごみはできるだけ堆肥化する
7.リターナブルびん等は中身を洗浄後販売店に返す
8.捨てる前に再使用できないか考える
9.故障した製品は安全性に留意してできるだけ修理して大切に使う
 

地球環境にやさしい商品を選択・購入しましょう

1.食品トレイ、パックのできるだけ少ない商品を購入する
2.詰め替え式の商品を使用する
3.繰り返し使用できる容器入りの製品を購入する
4.再生品を利用する
5.リサイクルしやすい商品を購入する
6.エコマーク商品やグリーンマーク商品などを購入する
 

資源ごみの回収などリサイクル活動の推進に協力しましょう

1.町内会や子供会などで資源ごみの集団回収を行う
2.食品容器などは中身をきれいに洗って出す
3.リサイクルショップや不用品交換会(フリーマーケット)などを利用する
4.流通事業者が実施する食品トレー、牛乳パックなどの回収システムを利用する
 

市町村等が定めるごみの収集方法を守り、リサイクルや適正処理に協力しましょう

1.市町村等の分別収集などに協力し、分別排出を徹底する
2.決められた出し方をするなどリサイクルに関するマナーを守る
3.県民一人ひとりがリサイクル推進の主役であることを認識する
 

空き缶等の散乱防止に努めるなど環境美化の推進に協力しましょう

1.空き缶等の投げ捨てをやらないなど、ごみの散乱防止を心がける
2.一斉清掃など地域美化運動に参加する
 

参考

リサイクルってなーに?( PDF形式   3085 キロバイト)