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新潟県ホーム の中のリサイクル・ごみの中のごみの発生抑制・リサイクルの現状と対策

 ごみの発生抑制・リサイクルの現状と対策

2011年06月27日

県内のごみの現状(災害により発生した廃棄物を除きます。)

 平成20年度のごみの排出量は96.4万トンで、県民1人1日当たりに換算すると、1,095グラムの排出量です。
 再資源化量は年々増加し、平成20年度は21.8万トン、リサイクル率は22.6%です。
 一方、最終処分量は年々減少し、平成20年度は9.8万トンです。

県の主な取組

 平成18年3月に策定した第2次新潟県廃棄物処理計画により、平成22年度までに達成すべき数値目標を設定しています。そのため、県民、事業者、行政が一体となって、ごみの発生抑制やリサイクルの推進に向けた取組を積極的に展開します。

○数値目標
 ・排出量 平成8年度比で5%以上の削減
 ・リサイクル率 24%以上
 ・埋立処分量 平成8年度比で半減化

○具体的な対策
 ・環境情報の提供、環境教育の充実
 ・環境にやさしい買い物運動の推進
 ・経済的手法(ごみ処理の有料化)の導入促進
 ・容器包装廃棄物等の分別収集の促進
 ・再資源化施設等の整備促進