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新潟県ホーム の中のリサイクル・ごみの中の産業廃棄物の発生抑制・リサイクルの現状と対策

 産業廃棄物の発生抑制・リサイクルの現状と対策

2010年09月01日

県内の産業廃棄物の実態

◆産業廃棄物の排出量
 20年度の排出量は941万トンとなっており、15年度に比べて123万トン、15%増加しています。 この排出量を種類別にみると、汚泥が520万トン(55%)で最も多く、次いでがれき類が215万トン(23%)、動物のふん尿が103万トン(11%)、木くずが18万トン(2%)となっており、この4種類で全体の91%を占めています。
◆産業廃棄物の再生利用量
 20年度の再生利用量は427万トン、再生利用率は45%となっており、15年度に比べて61万トン増加していますが、再生利用率は横ばいとなっています。
◆産業廃棄物の最終処分量
 20年度の最終処分(埋立)量は17万トンとなっており、15年度に比べて15万トン、47%削減しています。

県の主な取組

 最上位計画である「夢おこし」政策プランの施策の柱に「資源を大切にする循環型の地域社会づくり」を掲げ、循環型社会の形成を加速することとしています。そのためには、廃棄物の3Rと適正処理の徹底を担う排出事業者や処理事業者の皆様に自主的・積極的な取組を促進していただくことが重要であり、新潟県はそのための普及啓発や様々な支援を行います。

◆具体的な対策