新潟の漁港に水揚げされるお魚の紹介を毎日更新。
ホッケ
【ホッケ】 ひとくちメモ
佐渡では「ども」「どもしじゅう」とも呼ばれます。
大きなグループ分けでは、「カサゴ」の仲間になります。
飲食店などで「しまほっけ」と書かれている場合は、近縁種「キタノホッケ」であることもあります。
日本海、太平洋岸ともに比較的寒い海域の水深200m付近に暮らす魚です。
新潟県内では、おもに底びき網で漁獲されます。
群れていることもあるようで、船上に網が揚がらないほど大量に獲れることがあります。
店頭では、そのままの姿よりも、開いて干物にしたものをよく見かけます。
また、居酒屋などの飲食店でも「ほっけの開き」として定番メニューになっているようです。
(予告)次回は・・・県内では、茹でる前からすこし赤い色をしている「かに」の登場です。
(ご紹介する生物名について、原則、標準和名(図鑑等で調べるときの名前)を「カタカナ」、通称・地域名などを「ひらがな」で表記しています。)
日本近海の海流 出典:IPA「教育用画像素材集サイト」 http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/