平成21年10月3日(土)に村上市の三面川上流で行われた「さけの森林(もり)づくり」についてご紹介します。
この取組は、漁業者が地域の方々や次世代を担う子どもたちと一緒になって、海に恵みをもたらす森林を整備するもので、今回で9回目の開催となります。
当日は、あいにくの小雨混じりの天候でしたが、協議会メンバー・行政関係者(68名)、村上市朝日緑の少年団の子どもたち(62名)が参加し、昨年までに植樹が行われた箇所の下草刈り、新規箇所への植樹が行われました。
【三面川とさけ】
三面川は、江戸時代に村上藩の下級武士青砥武平治綱義(あおとぶへいじつなよし)の考案した「種川の制」により、世界に先駆けて鮭の増殖に取り組んだ地としても知られる川です。
さけの森林づくり推進協議会 会長(代理)挨拶
開会式には、全国豊かな海づくり大会キャラクター「まもりん」も参加
下草刈り
ピンク色のリボンは昨年度までに植樹された苗木
子どもたちは森林管理所の方から植樹の方法を学ぶ
緑の少年団員も植樹に参加
上手に植えられたかな?
大きな「なめくじ?」発見したよ!
副会長(三面川鮭産漁協組合長)による閉会のあいさつ