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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の北小浦漁港(第1種 佐渡市管理)
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北小浦漁港(第1種 佐渡市管理)

2011年09月16日
北小浦漁港
北小浦漁港 平成17年11月撮影
こちらをクリックすると、漁港の詳細なデータが表示されます(PDF形式  245 キロバイト)

漁村の歴史

【北小浦】
 集落は村内中央を流れる小浦川を中心に列村形態をなす。
 草分けは御開祖様と云われる「喜兵衛」のほか三人。喜兵衛の名は元禄(1688~1704)頃の惣百姓連判書之事の本百姓10人の中に見える。元禄8年(1695)の年貢割付状では田9町8反余、畑3町余、屋敷2反余で取米32石8斗余。天保9年(1838)の書上帳では戸口37軒、256人。うち家大工・板木商・四十物師各1、籠振3人がいる。
 村の北端にある熊野神社付近は「しかま」と呼ばれ、塩焼きをした場所と見られる。延宝7年(1679)の相渡申証文之事によれば、塩釜仲間があった。 第二次世界大戦前まで製炭業が大きな副業であった。
 熊野神社社叢は黒森(くろもり)と云われるイヌグスの原生林で、県指定天延記念物。沖漁の山あての基準となっている。
 曹洞宗西光(さいこう)寺は天正13年(1585)の開基。
(出典:新潟県の地名 平凡社刊)
追記:
佐渡の北小浦で神秘の世界へダイビング!

(新潟県知事公式ホームページ 「海彦、山彦、裕彦」 2010年8月27日記事)
 佐渡観光PR番組の収録のため、佐渡の北小浦でスキューバダイビングを行ってきました。この北小浦エリアは、警戒心の強いコブダイを間近で見られる人気のポイントです。
 世界中の美しく神秘的な海を撮った映画「オーシャンズ」にも登場しています。



 当日のダイビングでは、真っ青な美しい海の中、迫力あるコブダイやアジの大群に出会うことができました。
 近づいてきたコブダイに、そっと手を伸ばし、その頭に触れることもできました。 このような体験ができるのは佐渡だけだと思います。



 ダイビングは初めてという方でも安心です。北小浦ダイビングセンターの先生が優しく講習してくれます。用具もレンタルが揃っていますので、体一つで訪れることができます。 そして、地元のお母さんたちが作ってくれる食べきれないほどの食事も絶品なのです。



ダイビングは夏だけではなく年間を通して楽しめますので、ぜひお越し下さい!