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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の羽吉漁港(第1種 佐渡市管理)
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羽吉漁港(第1種 佐渡市管理)

2010年11月22日
羽吉漁港
羽吉漁港 平成17年11月撮影
こちらをクリックすると、漁港の詳細なデータが表示されます(PDF形式  271 キロバイト)

漁村の歴史

【羽吉】
 明治10年(1877)吉住村が羽黒村と合併して羽吉村となる。
 応永21年(1414)2月28日の本間たうせう譲状によれば「よしつミのつはきのしものミやた」などを吉住城主本間道正が後家に譲っていることから、当時吉住に椿が含まれることが分かる。
 元禄7年(1694)の検地帳にでは田10町3反余、畑5町4反余で、駒坂・水上・ひ垣そへ・塩屋・駒坂馬場・浜端の屋敷地に24名の屋敷持ちがいる。天保9年(1838)の書上帳に戸口26軒、126人、うち糀室屋2、家大工・木挽・板木商・酒造屋各1がいる。小船4艘。
 村の北に吉住神社、字下駒坂(しもこまさか)に極楽(ごくらく)寺がある。
(出典:新潟県の地名 平凡社刊)