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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の亀脇漁港(第1種 佐渡市管理)
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亀脇漁港(第1種 佐渡市管理)

2010年11月22日
亀脇漁港
亀脇漁港 平成17年11月撮影
こちらをクリックすると、漁港の詳細なデータが表示されます(PDF形式  208 キロバイト)

漁村の歴史

【亀脇】
 現在は農村であるが、かつては漁業と製塩業を営み、広い塩木山を持っていた。段丘上に亀脇屋敷、亀脇田屋と称する家があり、海辺から上がって耕地を開発した家と思われる。
 「佐州巡村記」では田5町1反余、畑7町2反余、御林は字上山田にある。以前には浦目付所も置かれ、戸口13軒、83人。
 当地の海岸には対馬暖流により運ばれる寄り物が多く、小泊の観音堂本尊は亀に乗った御姿の観音様といわれ、亀脇の海岸にワカメと一緒に揚がったと伝える。また鎮守大平(おおびら)神社のご神体も元日の未明に海辺で拾われたと伝える。
(出典:新潟県の地名 平凡社刊)