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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の大立漁港(第1種 佐渡市管理)
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大立漁港(第1種 佐渡市管理)

2010年11月22日
おおだつ漁港
大立漁港 平成17年11月撮影
こちらをクリックすると、漁港の詳細なデータが表示されます(PDF形式  253 キロバイト)

漁村の歴史

【大立】
 大立(おおだつ)村は段丘上に集落がある。段丘は南側から小佐渡山系の山が海岸近くに迫り、幅は400から500mほどしかない。
 元禄の検地帳は残らない。「佐州巡村記」では田6町4反余、畑10町2反余。御林が字とやけ、新とやけにあり、百姓持山は8箇所。磯ねぎ漁を行う村で、宝暦4年(1754)の年貢皆済目録では小物成として烏賊役、串貝役を納める。
 漁港周辺に大立製塩遺跡があり、漁港裏手の段丘上は縄文期の遺物散布地で、古墳時代後期の大立古墳がある。
 白山神社がある。
(出典:新潟県の地名 平凡社刊)