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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の浦本漁港(第2種 新潟県管理)
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浦本漁港(第2種 新潟県管理)

2010年11月22日
浦本漁港
浦本漁港 平成22年10月撮影
こちらをクリックすると、漁港の詳細なデータが表示されます(PDF形式  134 キロバイト)

漁村の歴史

【浦本】
 寒流に乗ってきた鱈が集まる所を寒刺場と云い、当地先の漁場をめぐり江戸時代を通じて能生小泊との間に長い紛争が続いた。漁場としては浦本の澗が重要で地名の間脇もここから出たと思われる。
 当地は塩の生産地でもあったが、明和3年(1766)の間脇村・中浜村明細帳によれば、以前塩場が波崩れとなり、諸道具も流失したのでその後は塩焼きをしていないという。
 曹洞宗大峯山禅雄(ぜんのう)寺がある。
(出典:新潟県の地名 平凡社刊)