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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の有間川漁港(第1種 上越市管理)
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有間川漁港(第1種 上越市管理)

2010年11月22日
有間川漁港
有間川漁港 平成17年11月撮影
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漁村の歴史

【有間川】
 桑取川河口の集落。北陸道が通り、近世には駅が置かれていたが、長浜駅との間に難所追立(おったて)があり、頸城郡誌稿は「秋冬激波ノ日ハ通行成難シ。寛延四未年四月廿五日大地震ニ崩レテ現今ハ山路トナル」と記す。
 長享2年(1488)当地を訪れた京都相国(しょうこく)寺の僧 万里集九は「梅花無尽蔵」に「仲冬十又六、又風雪之中、去越府而赴有馬河、途中有夷崎等嶮難、大半傍海而行也」と記している。
 正保国絵図には村名は見えるが高は不記載。天和3年(1683)郷帳では高102石4斗余。元禄郷帳では106石9斗余。
 諏訪大明神は真宗大谷派流泉(りゅうせん)寺支配。
(出典:新潟県の地名 平凡社刊)