このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の農林水産業の中の上越市大潟漁港(第1種 上越市管理)
本文はここから

上越市大潟漁港(第1種 上越市管理)

2010年11月22日
上越市大潟漁港
上越市大潟漁港 平成17年11月撮影
こちらをクリックすると、漁港の詳細なデータが表示されます(PDF形式  334 キロバイト)

漁村の歴史

【大潟】
 昭和32年(1957)8月1日町制施行により潟町町となり、同日付けで大潟町と名称変更した。
 漁港背後は渋柿浜(しぶがきはま)村で、北国街道に沿った日本海沿岸の村。
 文禄(1592~96)頃の頸城郡絵図に「御領所柿崎分志ふ柿村 下」とみえ、本納18石9斗7升、縄高2石3斗9升、家11軒、35人とある。正保国絵図には「渋柿浜村 42石」と記される。天和3年(1683)郷帳では「犀浜中」368石8斗余の中に含まれる。宝永7年(1710)頃の宰浜村々高寄帳に畑高3石7斗余・7反8畝余、塩高11石5斗余・1町2反8畝余と記される。
 諏訪神社、浄土真宗本願寺派専念(せんねん)寺がある。
(出典:新潟県の地名 平凡社刊)