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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の荒浜漁港(第1種 柏崎市管理)
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荒浜漁港(第1種 柏崎市管理)

2010年11月22日
荒浜漁港
荒浜漁港 平成17年11月撮影
こちらをクリックすると、漁港の詳細なデータが表示されます(PDF形式  213 キロバイト)

漁村の歴史

【荒浜】
 日本海の防風飛砂により、荒砂原や鯖石川が堆積、流変を繰り返し、しばしば境界争いの因となった。「荒浜荒砂悪田の渡しがなきゃよかろ」と三階節に歌われる。
 元禄6年(1693)の村明細帳によると高16石9斗余の内訳は塩高が13石8斗余で田地はなく、他の3石余は屋敷高。戸数40、人数310、馬16。安政5年(1859)の御公役様方海岸御見分御案内者手控では戸数263、新田69、男1030、女1041、新田は高84石4斗余が開発されている。
(出典:新潟県の地名 平凡社刊)