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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の府屋漁港(第1種 村上市管理)
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府屋漁港(第1種 村上市管理)

2010年11月22日
府屋漁港
府屋漁港 平成11年10月撮影
こちらをクリックすると、漁港の詳細なデータが表示されます(PDF形式  140 キロバイト)

漁村の歴史

【府屋】
 元和5年(1619)堀主膳宛堀直竒書状に「大川・ふや両谷、漆之実取あつめ候儀」とあり、近世始めには大川とは別に、「ふや」という地名がみられる。享保元年(1716)の当村杢兵衛の借金証文によれば、当町では鮭を始め沿岸でアブラメ、ハチメ、イワシなどを捕っていた。
 曹洞宗高岩(こうがん)寺は天文21年(1552)開基の大川氏の菩提寺で、慶長3年(1598)大川氏が上杉氏に従って当地を離れる際、位牌などを持ち去ったという。
 同宗常楽(じょうらく)寺がある。
(出典:新潟県の地名 平凡社刊)