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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の中浜漁港(第1種 村上市管理)
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中浜漁港(第1種 村上市管理)

2010年11月22日
中浜漁港
中浜漁港 平成11年10月撮影
こちらをクリックすると、漁港の詳細なデータが表示されます(PDF形式  138 キロバイト)

漁村の歴史

【中浜】
 白川関、勿来(なこそ)関とともに奥羽三関と呼ばれた鼠ヶ関(現山形県鶴岡市)は全国的にも珍しい市街地の中に県境が引かれている集落であり、伊呉野(いごの)地区が新潟県に属する。
 この鼠ヶ関に隣接する中浜は享和2年(1802)家数27(沿海日誌)。北越戊辰戦争の最中の慶応4年(1868)8月から9月にかけ当地一帯で戦闘が行われ、庄内藩兵により焼き払われた(戊辰庄内戦争録)。
 吉野(よしの)神社がある。
(出典:新潟県の地名 平凡社刊)