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キャリア教育


郷土愛を軸としたキャリア教育の推進

新潟県では、ふるさとへの愛着や誇りと、自分の将来を設計し、自立して生きていく力を育成することを目指して、郷土愛を軸としたキャリア教育を推進しています。キャリア教育の視点として「郷土愛」を掲げていることが、新潟県の特徴となっています。
 キャリア教育に関する計画の整備が進み、職場体験活動やふるさとへの愛着や誇りを育む活動がほとんどの学校で実施されるなど、取組が充実してきています。
 今、求められている「児童生徒一人一人の夢の創造と実現」に向けた取組を推進するためにリーフレットを作成しました。各学校において郷土愛を軸としたキャリア教育の一層の充実のために活用してください。

郷土愛を軸としたキャリア教育の推進リーフレットです。

夢創造、ナビゲーション事業

小学校の段階から将来について考えさせる機会を設け、DVDを活用した授業やキャリアカウンセリング(教師との対話による個別支援)、家族との対話などをとおして、一人一人の夢の創造と実現を支援しましょう。

1 夢創造、ナビゲーション月間(7月)

児童生徒自身が自分の生き方をじっくり考えます。
教師や家族が、児童生徒との生き方を一緒に考えます。
ポスター

Step 1  キャリア教育DVD「夢サポート」を活用した授業の実施

DVDを授業で活用し、児童生徒が自分の生き方をじっくり考える学習を行いましょう。
キャリア教育DVD「夢サポート」を効果的に活用するための「活用ガイド」

「建設業編」

「医師・看護師編」

「介護福祉士編」

「農業編」

「伝統工芸編」

「起業家編」

Step 2  キャリアカウンセリングの実施

DVDを活用した授業や夏季休業前の個別面談等と関連付けて、担任が一人一人と対話し、生き方を一緒に考えましょう。

Step 3 「家族との対話週間」の実施

 夏季休業中に、「家族との対話週間」を位置付け、家族みんなで子どもの生き方を考える機会を設けましょう。
平成28年7月25日(月)~7月31日(日)
    ※市町村や学校の実情に合わせて、「家族との対話週間」を位置付けてください。

2 夢創造、ナビゲーションサミット
中学生が、自分が住むまちの未来の在り方について、それぞれの市町村長や大人と直接語り合い、自分の生き方を考えます。
 平成28年10月26日(水) 新潟県自治会館
※詳細が決定したら、お知らせします。

3 郷土愛の育成に係る副読本の活用
 ・副読本「みんなで伝えよう にいがた文化の記憶」を活用した授業の実施
 ・にいがた文化の記憶館学芸員による出前授業 
県立教育センター http://www.nipec.nein.ed.jp/sc/careerstation/suisinjigyou/koushilist.pdf

4 キャリア教育年間指導計画の整備
 ・キャリア教育年間指導計画の整備
 ・すべての学年、すべての教科等でキャリア教育を推進

5 児童生徒アンケートの実施とキャリア教育の効果検証
 ・児童生徒アンケート及び集計プログラムの活用
 県立教育センター http://www.nipec.nein.ed.jp/sc/careerstation/index.html
・キャリア教育の効果検証

6 夢ナビカルテの活用
 ・児童生徒の学びの履歴<ノート的役割>
 ・児童生徒一人一人の夢の創造の実現の支援<カルテ的役割>
モデル校におけるモニタリングの後、下記に掲載予定
義務教育課    本サイト
県立教育センター http://www.nipec.nein.ed.jp/sc/careerstation/index.html
※掲載日が決定したら、お知らせします。

未来への扉を開くキャリア教育推進事業

下記の内容に取り組む市町村に補助金を交付します。

(1) 感動!5日間の職場体験
職場体験活動の実施日数の延伸と内容の充実に取り組み、生徒が自分の生き方を考えることができる職場体験活動を実現しましょう。

(2) 夢発見、ジョブチャレンジ
  地域の事業所や行事等で体験活動(ジョブチャレンジ)をとおして、郷土への貢献意欲を高めるとともに、将来の可能性や選択肢の拡大を図りましょう。

(3) 子ども参観日
  家族の働く姿を見せるなどして、児童生徒が将来について、家族と話し合う機会を増やしましょう。

H26~27実施市町村:上越市、佐渡市、田上町、刈羽村
H27~28実施市町村:上記4市町村+妙高市、出雲崎町、津南町、粟島浦村

今後、県内市町村で順次実施予定です。各市町村の積極的な取組をお願いします。申請書等は以下からダウンロードしてください。

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