理科支援員配置事業の概要
趣旨
本事業は、小学校5、6年生の「理科」の観察・実験等の時間に、「理科支援員」として外部人材を配置し、教員の支援を行うことにより、理科の授業の充実・活性化を図ることを目的としています。
内 容
理科支援員は小学校教員の指揮を受けながら、小学校5、6年生の「理科」の授業の準備や授業中の児童への助言、授業後の後片付け等を行います。
理科支援員は理科に興味を持った方で18歳以上であれば、教員免許のあるなしにかかわらず、どなたでもなることができます。
新潟県と新潟市の両教育委員会で本事業に取り組んでおり、新潟県教育委員会では平成19年10月から事業を開始しました。平成19年度は、新潟市を除く県内の市町村立小学校86か校で延べ69人の理科支援員が活動しました。
平成23年度は、すでに73人の方が理科支援員として登録(5月10日現在)し、80か校で活動をしています。
謝金や交通費等についての詳しいことは、下の実施要項(新潟県版)をご覧ください。新潟市の理科支援員については、新潟市教育委員会にお問い合わせください。
実施要項
平成23年度理科支援員配置事業実施要綱(
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43 キロバイト)
関係先リンク
理科支援員として活動してみませんか
小学校5、6年生の理科の授業の観察、実験のお手伝いをしてくださる方を募集しています。18歳以上でしたら教員免許のあるなしにかかわらず、どなたでも応募できます。
今年度始めの募集は終了していますが、年度途中で交代する方もいらっしゃるので、随時登録受付中です。詳しくは、お住まいの市町村教育委員会又は下記お問い合わせ先におたずねください。
お問い合わせ先
理科支援員配置事業事務室(県立教育センター内)
コーディネーター 岩田 忠満
電話 025-263-7555 FAX 025-263-7556
E-メール rikasien@pure.ocn.ne.jp