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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の【Made in 新潟 新技術】大雨災害に対する新技術を重点募集します
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【Made in 新潟 新技術】大雨災害に対する新技術を重点募集します

2018年08月10日
 現在、西日本を中心に発生した平成30年7月豪雨により、死者200名以上、全壊約3,000棟など、甚大な被害が発生しています。
 これまで、新潟県では、昭和42年の羽越水害を始め、近年でも平成16年7月新潟・福島豪雨及び平成23年7月新潟・福島豪雨など多くの大雨災害を経験しておりますが、その都度全国からの応援を受け、復興を遂げてきました。
 そこで、大雨災害に対する予防、復旧のノウハウが蓄積された、新潟県で生まれた大雨災害に対する新技術を広く情報提供することにより、新潟県の技術力を全国に還元し、微力でも西日本の力となるために、大雨災害に対する新技術を下記のとおり重点募集します。
 なお、大雨災害に対する新技術以外の新技術についての登録申請も下記の申請期間、申請方法で受け付けます。
報道発表資料(H30.8.10)(PDF形式  177 キロバイト)

申請方法

1.重点募集する技術
 大雨災害に対する予防・復旧等技術

2.登録申請期間
 平成30年8月22日(水)から同年10月12日(金)まで
 ※例年の登録申請期間を前倒し、期間を広げて募集します。

3.申請方法
 通常の申請方法と同様です。
 詳しくは、「Made in 新潟 新技術」のホームページをご覧ください。
4.申請技術の取扱いについて
 大雨災害に対する新技術の登録申請があった場合、事務局の審査の後に「Made in 新潟 候補技術」として当ページで広く情報提供します。
 なお、「Made in 新潟 新技術」への登録の可否は、平成31年1月頃に開催予定の新技術評価委員会の審査により決定します。

大雨災害に対する「Made in 新潟 候補技術」

大雨災害に対する新技術の登録申請があった場合、こちらで順次ご紹介します。

大雨災害に対する新技術(登録済み技術)

「Made in 新潟 新技術」に登録されている大雨災害に対する技術をご紹介します。
【Made in 新潟 新技術】大雨災害に対する登録技術一覧(H30.8.10)(PDF形式  117 キロバイト)

【参考】「Made in 新潟 新商品調達制度」に認定された防災・災害対策商品

 新潟県では、建設関連の新技術を対象とした「Made in 新潟 新技術普及・活用制度」の他に、新規性の高い優れた新商品を生産・提供する県内事業者を知事が認定し、新商品の開発に積極的に取り組む事業者の販路開拓を支援することで、県内産業の振興を図る「Made in 新潟 新商品調達制度」を実施しています。
「Made in 新潟 新商品調達制度」に認定された商品の中で、大雨水害の防災・災害対策にも効果が期待される商品について、制度が開始された平成17年度以降の認定商品をご紹介します。
防災・災害対策商品(PDF形式  568 キロバイト)