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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の平成28年度 土木部総合評価落札方式の試行結果
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平成28年度 土木部総合評価落札方式の試行結果

2017年05月19日
経済性に配慮しつつ価格以外の多様な要素をも考慮し、価格及び品質が総合的に優れたものと契約する総合評価落札方式について、平成28年度の試行結果を公表します。

総合評価落札方式の試行結果

□ 総合評価落札方式を147件(前年度比116%)の工事で試行しました。
□ 逆転(価格評価点が1位以外の者が落札した工事)の割合は19.0%で近年では最も低く、施工計画確認型では12.6%でした。
□ 加算点1位(技術評価点が1位の者が落札した工事)の割合は65.3%で例年並みとなっており、技術力の評価(加算点)が落札に結びついています。
試行結果の表

総合評価落札方式による工事品質の向上

総合評価を適用した工事の工事成績は極めて良好で、工事品質の向上に繋がっています。また、工事成績は総合評価の企業実績として評価されるため、総合評価以外の工事にも工事品質の向上が見られます。
工事成績のグラフ

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