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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の建設副産物対策

 建設副産物対策

2010年11月25日

建設副産物とは

「建設副産物」とは、建設工事に伴い副次的に得られた全ての物品のことで、建設発生土、コンクリート塊、アスファルト塊、建設発生木材、建設汚泥などがあります。
これらの建設副産物の多くは、再生資源となり、再び建設工事に利用されています。

建設副産物対策の現状

建設副産物の再資源化等の新潟県の実績は以下のとおりです。
             北陸地方建設リサイクル推進計画2008の目標値と新潟県の実績

対 象 品 目  H12
実績
H17
実績
H20
実績
H22
目標
H24
目標
H27
目標
再資源化率 アスファルト・
 コンクリート塊
99% 98.3% 98.6% 98% 98% 98%
コンクリート塊 99% 97.5% 98.3% 98% 98% 98%
建設発生木材 17% 51.2% 72.6% 71% 75% 80%
再資源化・
  縮減率
建設発生木材 84% 94.4% 87.6% 95% 95% 95%
建設汚泥 28% 90.3% 86.8% 93% 94% 96%
建設混合廃棄物 48.4%削減
(H12比)
27.7%増加
(H17比)
25%削減
(H17比)
30%削減
(H17比)
40%削減
(H17比)
建設廃棄物全体 90% 96.0% 96.2% 96% 96% 96%
有効利用率 建設発生土 47% 73.9% 73.1% 83% 85% 89%
「北陸地方建設リサイクル推進計画2008」とは、北陸地方の官民合同で組織される北陸地方建設副産物対策連絡協議会が、建設リサイクル推進に関する取り組みについて取りまとめたものです。

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