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建設副産物対策

2015年09月16日

建設副産物とは

「建設副産物」とは、建設工事に伴い副次的に得られた全ての物品のことで、建設発生土、コンクリート塊、アスファルト塊、建設発生木材、建設汚泥などがあります。
これらの建設副産物の多くは、再生資源となり、再び建設工事に利用されています。

建設副産物対策の現状

建設副産物の再資源化等の新潟県の実績は以下のとおりです。
             北陸地方建設リサイクル推進計画2015の目標値と新潟県の実績

 

対 象 品 目  H12 H17 H20 H24 H30
実績 実績 実績 実績 目標
再資源化率 アスファルト・
 コンクリート塊
99% 98.3% 98.6% 97.9% 99%以上
コンクリート塊 99% 97.5% 98.3% 97.9% 99%以上
  建設発生木材 84% 94.4% 87.6% 82.5% 95%以上
再資源化・ 建設汚泥 28% 90.3% 98.9% 92.4% 94%以上
  縮減率 建設混合廃棄物 37.3% 35.2% 66.3% 60%以上
  建設廃棄物全体 90% 96.0% 96.2% 95.5% 96%以上
有効利用率 建設発生土   80%以上

 

「北陸地方建設リサイクル推進計画2015」とは、北陸地方の官民合同で組織される北陸地方建設副産物対策連絡協議会が、建設リサイクル推進に関する取り組みについて取りまとめたものです。

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