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議会報(平成29年12月定例会の概要)

2018年02月09日

 12月定例会は、12月6日に招集された。
 会期中の知事提出議案は、LCC新規就航PR事業などに要する経費などを計上した、総額約8億7,000万円を増額する「平成29年度新潟県一般会計補正予算」、「新潟県立学校条例の一部改正」など、32件であった。
 代表質問、一般質問では、知事の政治姿勢、原発、福祉・医療、産業政策など県政の諸課題について幅広い議論が展開されたほか、続いて行われた常任委員会、連合委員会でも、活発な質疑が交わされた。
 この結果、知事提出議案は、継続審査とされていた平成28年度企業会計決算関係議案6件及び平成28年度普通会計決算議案1件を含め、いずれも原案どおり可決又は認定された。
 議員提出発議案は、「新潟県手話の普及等の推進に関する条例」、「薬害肝炎救済法の再延長を強く求める意見書」、「国際平和を脅かす北朝鮮の蛮行に抗議するとともに拉致事件の一刻も早い解決を求める意見書」、「国民が安心できる医療制度の確立を求める意見書」など6件が全会一致又は賛成多数で可決された。
 請願・陳情は、継続中のものを含め8件が審査され、不採択4件、残り4件が継続審査とされた。
 会期17日間にわたった12月定例会は12月22日に閉会した。

12月定例会閉会日の写真

12月定例会採決の様子