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新潟県の汚水・下水道処理人口普及率(平成29年度末)をお知らせします

2018年12月11日

新潟県の汚水処理人口普及率(平成29年度末)

 平成29年度末新潟県汚水処理人口普及率は、87.2%となりました。(平成28年度末より 0.6ポイント増加)
 汚水処理人口普及率とは、下水道(国土交通省所管)、集落排水施設(農林水産省所管)及び合併処理浄化槽(環境省所管)の整備状況を示す指標であり、各自治体の総人口(※1)に対する下水道や集落排水施設を利用できる区域の定住人口と、合併処理浄化槽の利用人口(※2)の合計値の割合です。

※1 各自治体の総人口は、平成30年3月31日現在の住民基本台帳人口。
※2 合併処理浄化槽の利用人口は、下水道及び集落排水施設を利用できる区域外での利用人口。
汚水処理人口普及率の報道資料はこちらをクリックしてください。(PDF形式  90 キロバイト)

新潟県の下水道処理人口普及率(平成29年度末)

 平成29年度末新潟県下水道処理人口普及率は、75.0%となりました。(平成28年度末より 1.0ポイント増加)
 下水道処理人口普及率とは、下水道(国土交通省所管)の整備状況を示す指標であり、各自治体の総人口(※1)に対する下水道を利用できる区域の定住人口の割合です。
 なお、集落排水施設(農林水産省所管)を利用できる区域の定住人口、合併処理浄化槽(環境省所管)の利用人口(※2)は含んでおりません。

※1 各自治体の総人口は、平成30年3月31日現在の住民基本台帳人口。
※2 合併処理浄化槽の利用人口は、下水道及び集落排水施設を利用できる区域外での利用人口。
下水道処理人口普及率の報道資料はこちらをクリックしてください。(PDF形式  78 キロバイト)

清潔な住環境を導く下水道

下水道で快適な住環境を創り出します

1.トイレの水洗化
  毎日使うトイレを水洗化することによって、悪臭のない、快適な生活ができます。
2.居住環境の改善
  生活排水などの汚水が、住宅周辺に直接流れてくることがないため、悪臭、蚊、ハエの発生を防ぎます。
3.雨水の排除
  雨水を地面や道路から速やかに排除することによって、浸水の被害などから私たちを守り、安全な生活を送ることができます。
4.公共用水域の水質の保全
  生活排水は、きれいな水に処理されてから川や、湖、海へ返されるため、美しい自然を残していくことができます。
下水道の役割についてはこちらをクリックしてください。(PDF形式  144 キロバイト)

皆さんが下水道を利用できるよう整備に努めています。

 平成29年度末現在、28市町村で下水道が供用開始されており、県民の10人中約8人の方々(75.0%)が下水道を利用できるまでに整備が進んできました。

下水道が整備されたら速やかに接続をお願いします。

 県民の約8割が下水道を利用できる状況にあります。しかし、実際に下水道を利用しているのはそのうちの88.0%です。つまり、県民の10人中約8人が下水道を利用できるのに、その内1人は接続していません。

リーフレット「にいがたけんの下水道」

 下水道などの汚水処理施設の普及状況をまとめたリーフレット「にいがたけんの下水道」(H30年度版)を公開しております。印刷される場合はこちらのファイルをご利用ください。
平成30年度 にいがたけんの下水道(PDF形式  41356 キロバイト)