東京電力柏崎刈羽原子力発電所から、高感度オフガスモニターの指示値の推移から、今回の事象は燃料漏えいと判断したとの連絡がありました。
今後、漏えい箇所を特定するため、本日17時から原子炉出力を約60%に降下させてから、調査を実施するとのことです。
県は、東京電力に対し、調査にあたっては、慎重かつ確実に行うよう、要請しました。
なお、県が実施している発電所周辺環境放射線モニタリングに、現在まで異常は認められていません。
また、東京電力が発電所外への気体状の放射能の放出を監視している排気筒モニターの指示値にも、異常な変動は見られません。
本件についてのお問い合わせ先
原子力安全対策課長 山田
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