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 柏崎刈羽原子力発電所の状況(5月分)

2008年06月13日
新潟県報道発表資料
防災局原子力安全対策課
柏崎刈羽原子力発電所の運転保守状況(5月分)についてお知らせします。

1(1) 当月の運転保守状況

号機 炉型 定格出力(万kW) 営業運転開始日 5月の状況 6月12日現在の状況
発電電力量(MWh) 設備利用率(%)
1号機 BWR 110.0 S60. 9.18 0 0 定期検査中 H19. 5. 4~ 
2号機 BWR 110.0 H 2. 9.28 0 0 定期検査中 H19. 2.19~
号機 BWR 110.0 H 5. 8.11 0 0 定期検査中 H19. 9.19~
4号機 BWR 110.0 H 6. 8.11 0 0 定期検査中 H20. 2.11~
5号機 BWR 110.0 H 2. 4.10 0 0 定期検査中 H18.11.24~
6号機 ABWR 135.6 H 8.11. 7 0 0 定期検査中 H19. 5.24~
7号機 ABWR 135.6 H 9. 7. 2 0 0 定期検査中 H19.11.15~

1(2) 当月の運転保守補足事項

 号 機  運転保守補足事項
 1号機  特になし
 2号機  特になし
 3号機  特になし
 4号機  特になし
 5号機  特になし
 6号機  特になし
 7号機  特になし

2 原子炉等規制法及び電気事業法に該当しない極く軽度な事象

特になし。

3 その他

(1) 7号機軽油タンクにおける油漏れについて
 5月19日、7号機軽油タンクの弁付近で、油の漏れた跡が確認された。原因は、点検対象でない弁を、作業員が誤って分解したため。
 漏れた油の量は約250ccで、放射性物質は含まれていない。

(2) 6号機原子炉給水ポンプ駆動用蒸気タービン主油タンク室における油漏れについて
 6月4日、6号機原子炉給水ポンプ駆動用蒸気タービンの潤滑油を貯蔵するタンクの弁から、床に油が漏れていることが確認された。同日中に漏えい防止の養生を行い、油漏れは止まった。原因は、弁の分解点検にあたり、配管に残っていた油に対する措置が十分でなかったため。
 漏れた油の量は約1.5リットルで、放射性物質は含まれていない。
 (6月10日、県、柏崎市及び刈羽村は、当該事象について、安全協定に基づく状況確認を実施した。)
柏崎刈羽原子力発電所の状況(5月分)( PDF形式   110 キロバイト)