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柏崎刈羽原子力発電所の状況(6月分)

2018年07月13日
 柏崎刈羽原子力発電所の運転保守状況(6月分)についてお知らせします。

1 運転保守状況(当月分)

号機 炉型 営業運転
開始日
発電電力量
(MWh)
設備利用率
(%)
7月12日現在
の状況
運転保守
補足事項
1号機 BWR S60.9.18 0 0 定期検査中
(H23.8.6~)
特になし
2号機 BWR H2.9.28 0 0 定期検査中
(H19.2.19~)
特になし
3号機 BWR H5.8.11 0 0 定期検査中
(H19.9.19~)
特になし
4号機 BWR H6.8.11 0 0 定期検査中
(H20.2.11~)
特になし
5号機 BWR H2.4.10 0 0 定期検査中
(H24.1.25~)
特になし
6号機 ABWR H8.11.7 0 0 定期検査中
(H24.3.26~)
特になし
7号機 ABWR H9.7.2 0 0 定期検査中
(H23.8.23~)
特になし

2 原子炉等規制法及び電気事業法に該当しない極く軽度な事象等(4月13日~5月14日発生分)

 該当事象なし

3 その他(5月15日~6月14日発生分)

(1) 6号機 電解鉄イオン供給装置からの海水漏えいについて(続報)
 6月4日、6号機タービン建屋地下2階(非管理区域)において、電解鉄イオン供給装置の点検後に、配管接続部から海水(約5,400リットル)が周辺の床に漏えいしていることを発見した。同装置を停止し、漏えい箇所の前後の弁を閉めたことにより漏えいは停止した。漏れた海水に放射性物質は含まれておらず、外部への放射能の影響はなかった。(6月15日(5月分)お知らせ済み。)
 東京電力は調査を行い、漏えい箇所の配管接続部のボルトが緩んでいたことを確認した。また、ボルトの緩みは、配管の組み立ての際に緩めたボルトの締め直しを失念したことが原因で、これにより海水が漏えいしたと判断した。
 このことから再発防止策として、配管を組み立てる手順を見直すとともに、配管接続の最終確認でボルトの緩みがないかを確認することとしている。

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