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柏崎刈羽原子力発電所7号機漏えい燃料調査について(第2報)

2010年09月17日
 昨夜、柏崎刈羽原子力発電所7号機の高感度オフガスモニター※の指示値が上昇したため、東京電力は、漏えい燃料が発生していると判断し、漏えい燃料特定のための調査を開始するとの連絡がありました。(本日0時10分お知らせ済み)
 漏えい燃料を特定するまでには1週間程度かかる見込みとのことのことで、県は、東京電力に対し、安全第一に、慎重に、漏えい燃料の特定調査を進めるよう求めました。

 なお、県が実施している発電所周辺環境放射線モニタリングに、現在まで異常は認められておらず、また、東京電力が実施しているモニタリングにも異常な変動は見られず、東京電力では外部への影響はないとしています。
 今後、モニタリングによる測定値等に異常な変化があれば速やかにお知らせします。

※ 高感度オフガスモニター (別紙参照)
 原子炉水中に、極微量のガス状の放射性物質が漏れ出すような事象を早期に発見するために設置された放射線監視装置。
本件についてのお問い合わせ先
 原子力安全広報監 熊倉
(直通)025-282-1694 (内線) 6451
 原子力安全対策課長 山田
(直通)025-282-1690 (内線) 6450

別紙(PDF形式  476 キロバイト)
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