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平成28年に行った調査結果から放射性物質による本県への影響を評価していただきました

2017年07月11日
 2011年3月11日に発生した東京電力(株)福島第一原子力発電所事故を受け、新潟県が実施してきた県内の放射線等の監視結果をとりまとめた報告書(2016年版)を作成しました。
 なお、2016年に新潟県が実施した監視結果について、新潟県放射性物質の循環に関する実態調査検討委員会委員から、次のとおり評価をいただきました。
これまでの調査結果と同様に、本県では健康に影響のない放射能レベルであると考えられる。
特に、監視項目(P.8参照) のうち「摂取系(食品)」に注目した場合、県外産については、福島第一原子力発電所事故発生以降、全国的に放射能の検査体制が充実し、各自治体や事業者が食品等の検査を出荷前に行うようになり、検出事例も少なくなった。
また、これまでの本県の調査結果から、福島第一原子力発電所からの新たな放射性物質の飛来は確認されていない。さらに、県内産で放射性セシウムが検出される品目は限定されつつある。
 これらを踏まえると、県民の不安払拭や安心を醸成することを目的とした検査は、一定の目標に達したと考えられる。
 よって、県内産で放射性セシウム検出が継続しているものは引き続き調査を行い、その濃度推移を確認する必要があるが、その他の県内産については、風評被害対策など政策的な目的に応じて、検査の品目、頻度を見直すことが必要である。

報告書(2016年版)

福島第一原子力発電所事故に伴う新潟県内の放射線等の監視結果(2016年版)(PDF形式  15126 キロバイト)

報告書(2015年版)

福島第一原子力発電所事故に伴う新潟県内の放射線等の監視結果(2015年版)(PDF形式  10805 キロバイト)

報告書(2014年版)

福島第一原子力発電所事故に伴う新潟県内の放射線等の監視結果(2014年版)(PDF形式  4819 キロバイト)

報告書(2013年版)

福島第一原子力発電所事故に伴う新潟県内の放射線等の監視結果(2013年版)(PDF形式  3655 キロバイト)

報告書(2012年度版)

福島第一原子力発電所事故に伴う新潟県内の放射線等の監視結果(2012年度版)(PDF形式  18048 キロバイト)

2012年度の中間報告

福島第一原子力発電所事故に伴う新潟県内の放射線等の監視結果 中間報告(2012年10月16日)(PDF形式  4915 キロバイト)

報告書(2011年度版)

福島第一原子力発電所事故に伴う新潟県内の放射線等の監視結果(2011年度版)(PDF形式  4216 キロバイト)
新潟県への放射能の影響をとりまとめた報告書Ver.2(2011年9月27日) (PDF形式  3645 キロバイト)
福島第一原子力発電所事故に伴う新潟県内の放射線等の監視結果Ver1.2(2011年7月13日) (PDF形式  2000 キロバイト)

2011年度の中間報告

福島第一原子力発電所事故に伴う新潟県内の放射線等の監視結果Ver1(2011年6月7日) (PDF形式  704 キロバイト)
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