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平成29年に行った調査結果から放射性物質による本県への影響を評価していただきました

2018年03月30日
 2011年3月11日に発生した東京電力(株)福島第一原子力発電所事故を受け、新潟県が実施してきた県内の放射線等の監視結果をとりまとめた報告書(2017年版)を作成しました。
 なお、2017年に新潟県が実施した監視結果について、新潟県放射性物質の循環に関する実態調査検討委員会委員から、次のとおり評価をいただきました。
これまでの調査結果と同様に、本県では健康に影響のない放射能レベルであると考えられる。
福島第一原子力発電所からの新たな放射性物質の飛来は確認されていない。

これらを踏まえ、今後の調査を進めるにあたり、次のように提言する。
1. 福島第一原子力発電所の廃炉作業は長期にわたり、作業に伴う放出も考えられることから、飛来系は調査を継続し、その他の項目については、これまでと同様の調査を行うことができるよう、体制は維持すべきである。
2. 県外産の食品については、全国的に出荷前の検査体制が充実し、放射性セシウムの検出事例も少なくなってきており、県民の不安払拭や安心を醸成することを目的とした本県が行う検査は、一定の目標に達したと考えられる。
全国的な放射性セシウムの検出事例などを踏まえ、検査の品目、頻度を見直すべきである。
3. 県内産の食品については、一部を除き放射性セシウムは検出されていない。
新たに基準値超過が確認されたものや放射性セシウムの検出が継続しているものについては、引き続き調査を行い、その濃度推移を確認する必要がある。
その他の食品については、風評被害対策など政策的な目的に応じて、検査の品目、頻度を見直すべきである。

報告書(2017年版)

福島第一原子力発電所事故に伴う新潟県内の放射線等の監視結果(2017年版)(PDF形式  9327 キロバイト)

報告書(2016年版)

福島第一原子力発電所事故に伴う新潟県内の放射線等の監視結果(2016年版)(PDF形式  15126 キロバイト)

報告書(2015年版)

福島第一原子力発電所事故に伴う新潟県内の放射線等の監視結果(2015年版)(PDF形式  10805 キロバイト)

報告書(2014年版)

福島第一原子力発電所事故に伴う新潟県内の放射線等の監視結果(2014年版)(PDF形式  4819 キロバイト)

報告書(2013年版)

福島第一原子力発電所事故に伴う新潟県内の放射線等の監視結果(2013年版)(PDF形式  3655 キロバイト)

報告書(2012年度版)

福島第一原子力発電所事故に伴う新潟県内の放射線等の監視結果(2012年度版)(PDF形式  18048 キロバイト)

2012年度の中間報告

福島第一原子力発電所事故に伴う新潟県内の放射線等の監視結果 中間報告(2012年10月16日)(PDF形式  4915 キロバイト)

報告書(2011年度版)

福島第一原子力発電所事故に伴う新潟県内の放射線等の監視結果(2011年度版)(PDF形式  4216 キロバイト)
新潟県への放射能の影響をとりまとめた報告書Ver.2(2011年9月27日) (PDF形式  3645 キロバイト)
福島第一原子力発電所事故に伴う新潟県内の放射線等の監視結果Ver1.2(2011年7月13日) (PDF形式  2000 キロバイト)

2011年度の中間報告

福島第一原子力発電所事故に伴う新潟県内の放射線等の監視結果Ver1(2011年6月7日) (PDF形式  704 キロバイト)
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