このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の報道発表資料の中の柏崎刈羽原子力発電所3号機タービン建屋での発電機軸受部からの潤滑油漏れについて
本文はここから

柏崎刈羽原子力発電所3号機タービン建屋での発電機軸受部からの潤滑油漏れについて

2013年10月16日
 東京電力から、定期点検中の柏崎刈羽原子力発電所3号機タービン建屋において、発電機軸受けなどに潤滑油を供給する設備の点検をしていたところ、発電機軸受部から潤滑油約6リットルが漏えいし、発電機下部に油だまりがあったと報告がありました。
 現在、油漏れは停止しており、発電所の安全上に問題はなく、原因については今後調査するとのことです。
 なお、東京電力では、柏崎刈羽原子力発電所の要員を、福島第一原子力発電所の事故対応に派遣するとのことですが、県では、派遣した後の柏崎刈羽原子力発電所の保全業務に係る安全性の確保について、今後、どのような体制で取り組むのか報告を求めました。
本件についてのお問い合わせ先
 原子力安全広報監 藤田
(直通)025-282-1694 (内線) 6451

この文章を印刷する場合はこちらをご利用ください(PDF形式  88 キロバイト)
PDFファイルをご覧になるにあたって
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerのプラグイン(無償)が必要となります。お持ちでない場合は、お使いのパソコンの機種/スペックに合わせたプラグインをダウンロード、インストールしてください。 Get Adobe Reader Adobe Readerをダウンロードする