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柏崎刈羽原子力発電所1号機の燃料集合体でウォータ・ロッドの曲がりが確認されたと連絡を受けました

2013年03月19日
  東京電力から、柏崎刈羽原子力発電所5号機で見つかった不具合事例を受け、他の号機で同様な事例がないか確認作業を実施していたところ、1号機において、6体の燃料集合体でウォータ・ロッドの曲がりが確認され、内1体はウォータ・ロッドと燃料棒が接触していることが確認されたと、連絡を受けました。
  当該燃料集合体は、過去に使用され、現在は使用済燃料プールで保管されているものであり、現在、安全上の問題はないとのことです。
  県は、東京電力に引き続き慎重に点検調査を行い、原因究明することを求めました。
  なお、県が実施している発電所周辺環境放射線モニタリングにおいて、異常は認められておりません。
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