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新潟県ホーム の中の報道発表資料の中の日常食に含まれる放射能検査の結果、過去の測定の範囲でした
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日常食に含まれる放射能検査の結果、過去の測定の範囲でした

2011年12月27日
 新潟市西蒲区及び柏崎市の各5世帯から日常食(1人1日分の食事)を提供いただき、平成20年度まで国の委託調査で実施していた検査と同じ方法で、放射能検査を実施しました。
 その結果、福島第一原発事故による影響と思われるセシウム134を検出しましたが、食品中に含まれる人工放射性物質の総量は、過去の測定の範囲内であることを確認しました。
 測定結果の詳細は次のとおりです。


<測定結果>
 ○ 日常食の採取・測定方法
   新潟市西蒲区、柏崎市の各5世帯から協力をいただき、平成23年12  月8日の食事(1人1日分)を採取し、地域ごとに試料を混合したも  のを加熱灰化処理し、ゲルマニウム半導体検出器で精密測定しました。
 ○ 測定結果

   セシウム134 (①)  セシウム137 (②)  放射性セシウム (①+②)
 新潟市西蒲区  0.043 ベクレル/kg  0.071 ベクレル/kg  0.11 ベクレル/kg
 柏崎市  0.028  ベクレル/kg  0.064 ベクレル/kg  0.092 ベクレル/kg
 過去の最高値 (*1)  検出されず  0.22 ベクレル/kg  0.22 ベクレル/kg
 チェルノブイリ事故後(S61年度)     -(*2)  0.13 ベクレル/kg  0.13 ベクレル/kg
(*1) 昭和47年度から平成20年度まで文部科学省委託「環境放射能水準調査」で日常食の放射能検査を実施しています。全国の調査結果は、次のHPアドレスでご覧になれます。(新潟県の過去の結果は別紙図参照)
http://search.kankyo-hoshano.go.jp/servlet/search.top
(*2) 当時の放射能分析ではセシウム134の検出はできませんでした。検出可能となったのは、ゲルマニウム半導体検出器で測定を開始した昭和63年度からですが、これまでにセシウム134を検出したことはありませんでした。

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