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柏崎刈羽原子力発電所周辺監視調査において、一部の試料から極く微量の放射性セシウム及びヨウ素を検出しました

2011年05月13日
 新潟県、柏崎市、刈羽村及び東京電力(株)の協定に基づく環境放射線監視年度計画に従って、柏崎刈羽原子力発電所周辺で3月に採取したホンダワラ(海藻)、降下物及び浮遊じんなどの一部の試料から、極く微量の放射性セシウム及び放射性ヨウ素を別紙のとおり検出しましたのでお知らせします。

 なお、今回の測定値について、新潟大学工学部今泉洋教授から次の評価をいただきました。

「セシウム134(※)が検出されたことは、福島第一原子力発電所の影響が有意に表れたものと考えられる。しかし、今回の測定値は健康に影響を与えるレベルではない。今回の測定結果を踏まえ、引き続き、監視を継続していく必要がある。」

 ※ セシウム134の半減期:2.06年

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別紙測定結果(PDF形式  16 キロバイト)

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