新潟県ホーム の中の報道発表資料の中の柏崎刈羽原子力発電所6号機の計画停止(制御棒位置表示装置の点検)について

 柏崎刈羽原子力発電所6号機の計画停止(制御棒位置表示装置の点検)について

2009年12月25日
 東京電力から、今月23日に発生した柏崎刈羽原子力発電所6号機の制御棒位置表示装置の不具合について、原子炉を停止して点検を行うとの連絡がありました。また、併せて、7号機の総合負荷性能検査を27,28日に受検する予定との連絡がありましたのでお知らせします。

 なお、今回の事象について、県技術委員会の代谷誠治座長(京都大学原子炉実験所教授)から、以下のとおりコメントをいただきました。

「6号機の不具合は、多重化された表示装置の一つに不具合が生じたということだが、現時点で制御棒の動作、位置確認とも正常に行われていることから、この事象が直接安全性に影響を及ぼすものではないと判断できる。
 また、7号機については、6号機とは仕様の異なる表示器が設置されており、今回の事象発生後、全制御棒の動作、表示が正常であることをあらためて個別に確認していることから、運転を継続することに安全上の問題はないものと判断できる。」

本件についてのお問い合わせ先

  原子力安全対策課長 山田

 (直通)  025-282-1690 (内線)6450


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