7月23日に柏崎刈羽原子力発電所7号機で発生した、原子炉内における燃料棒からの放射性物質漏えいについては、9月14日に原因と対応についての報告を受けましたが、本日、東京電力から、漏えい燃料発生後の運転状況および今回の事象で得られた知見ならびに今後の対応について、追加の報告を受けました。
県としては、この報告内容について、明30日開催する設備・耐震小委員会で確認していただくほか、技術委員会でも確認していただきます。
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本件についてのお問い合わせ先
原子力安全対策課長 山田
(直通) 025-282-1690 (内線)6450
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