新潟県ホーム の中の報道発表資料の中の柏崎刈羽7号機における燃料棒からの放射性物質漏えいに関し、保安院の見解を求めています

 柏崎刈羽7号機における燃料棒からの放射性物質漏えいに関し、保安院の見解を求めています

2009年09月09日
 県は、柏崎刈羽原子力発電所7号機で発生した原子炉内における燃料棒からの放射性物質漏えいに関し、別紙のとおり原子力安全・保安院に見解を求めましたのでお知らせします。

別紙の内容

平成21年9月9日 

原子力安全・保安院
院長 寺坂信昭 様

新潟県危機管理監 武藤敏明

 

 貴院においては、平成21年7月30日及び平成21年8月19日に、東京電力柏崎刈羽原子力発電所7号機における燃料棒からの放射性物質の漏えいに関し、漏えい燃料の安全性や抑制対策の妥当性等について、評価を公表されているところですが、東京電力は先日、約1ヶ月間、安定した状態を監視しながら慎重に運転を継続した後に一部の燃料を取り替えることとし、現在は試験運転を継続しております。
 また、このことについて、県民からは原子炉を直ちに停止すべきではないかとの意見もあります。ついては、現在の安全性に対し、貴院においてどのように評価されるか、見解をお伺いします。

 


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 本件についてのお問い合わせ先
 原子力安全対策課長 山田
  (直通)025-282-1690  (内線) 6450